fc2ブログ

- 自作PC使ってます

自作PC使ってます ホーム » 

やっぱりGeForceRTX 3080SUPERと、RTX3070 SUPERが発売されるかも?


噂ですが、GeForceRTX 3080SUPERとRTX3070 SUPERがラインナップに加わる可能性が高いようです

NVIDIA rumored to introduce GeForce RTX 3080 SUPER and RTX 3070 SUPER series [videocardz]


未発売のカードは憶測なので鵜吞みにしないように注意してください。
まぁ大体そのくらいになるんだろうなとは思われますが、GDDR6Xのメモリの供給は安定してきているのでしょうか?

GPU CUDAコア メモリ バス幅 メモリ帯域 価格
RTX 3090 GA102-300 10496 24GB GDDR6X 384bit 936GB/s $1,499
RTX 3080 Ti GA102-250 10496 20GB GDDR6X 320bit 760GB/s -
RTX 3080 Super GA102-??? - - 384bit - -
RTX 3080 GA102-200 8704 10GB GDDR6X 320bit 760GB/s $699
RTX 3070 Ti GA103-300? 7424 10GB GDDR6X 320bti - -
RTX 3070 Super GA103-??? - - 256bit - -
RTX 3070 GA104-300 5888 8GB GDDR6 256bit 448GB/s $499
RTX 3060 Ti GA104-200 4862 8GB GDDR6 256bit 448GB/s $399
RTX 3060 GA106-400 3840 12GB GDDR6 192bit 384GB/s -
RTX 3050 Ti GA106-300 3584 6GB GDDR6 192bit 336GB/s -
RTX 3050 GA107-300 2304 4GB GDDR6 128bit 192GB/s -

各Ti、Superモデルの価格がどのような感じになるのか気になりますが、Ti、Superが付かない RTX 3070はベンチマーク比較すらされなくなり、ディスコンになるんだろうなぁ。

そして、GeForce RTX 3060 が、1月下旬頃登場予定ということと
2月の中国の春節が終わる頃、大体2月下旬頃にGeForce RTX 3080 Ti が登場予定らしいです。



GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8Gを購入したのでレビュー、3連FAN搭載のOCモデルでデザイン良し

NVIDIA GeForce RTX 3070が発売され、前世代のRTX 2080 Ti相当の性能で人気が出ると思いきや、10万円以上するRTX 3080がとても人気で入手困難状態が続いています。少しづつ買えるようにはなってきているようですが、中々欲しいモデルが買えない状況のようですね。



GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8Gを購入

一応、発売日に欲しいGeForce RTX 3070のモデルを決めていたので、スムーズに在庫品を買えました。 しかし、第1候補のASUS ROG Strix GeForce RTX 3070 8GBが、高すぎてそれを買うならRTX 3080だよねって事で断念し、同じ3連FAN搭載の『MSI RTX 3070 GAMING X TRIO』と『GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8G』で悩みましたが、後者を購入しました。いやー、初登場のご祝儀価格とは言え高いですね。

AMD Radeon RX 6000シリーズが発売されましたが、GeForce RTX30シリーズの価格改定はしばらく無いと僕は推測しています。

GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8Gのパッケージ

P_20201031_170755.jpg

同じ高級なパーツを2つ買う事が無いので記念撮影しました。
なぜ2箱かというと、僕自身が使う用と、家族用になります。

1つは発売当日にドスパラ通販で、2つ目は翌日にTSUKUMO通販で購入しました。


GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8Gの外観


3連FANなので大きいのかな。と、思っていましたが、さほど大きいとは感じませんでした。 P_20201031_171305.jpg

ZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Editionとの比較で性能と発熱量が上がっているのにカードサイズが小さくなっています。
RTX3070GTX1070hikaku1.png

しかし、カードの厚さが51mmあるため約3スロット分のスペースを占有します。
RTX3070GTX1070hikaku2.png

赤枠で囲んでいる部分は風が通り抜けるように穴が空いていて、冷却力がアップするデザインで、3連FANモデルのRTX30シリーズに多く採用されています。 P_20201031_190954.jpg

GIGABYTEと言えばデュアルBIOS
OCモードと、サイレントモードの切り替えスイッチがあり、サイレントモードで静音化ゲーミングPCとして使う事も可能。でも僕はパフォーマンス重視なので使わないかなぁ。 RTX3070Gdualbiosswitch.png

補助電源コネクタは8pin + 6pin
コネクタもカードの端で挿しやすいように配置されていて、ケーブルの取り回しも良いです。
RTX 3070は基盤が短く補助電源コネクタが真ん中に寄っている物もあるのでこれはとても良い配置です。
P_20201031_191104.jpg

今どきのゲーミングPCは光ってなんぼ
非常に地味ではありますが、RGB LEDで光ります。専用制御ソフトで光り方や色の変更も可能です。でも、光らせて喜ぶのは最初だけで、最終的には消灯か単色発光に落ち着きますね。
P_20201031_205618.jpg

GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8Gを選択した理由

  • 価格の安い3連FANモデル
  • 良く冷えそうなカードデザイン
  • 補助電源が、8pin + 6pin構成
  • GIGABYTE という信頼できるメーカー

GeForce RTX 3070のリファレンスの消費電力が220Wで、OCモデルなら消費電力が250W程度になっていると思うので、3連FANで冷却能力が高く、2~3年以上は使いたいので信頼性と価格の面から『GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8G』を選びました。

購入後気づいたイマイチなところ
  • 実物は製品写真より、ちょっと安っぽい造り
  • スリーブベアリングファン
  • メーカーロゴが光るだけで価格の割には光り方が地味

スリーブベアリングファン寿命:およそ30,000時間
ダブルボールベアリングファン寿命:およそ70,000時間

しかし、このモデルのファンはグラフェンナノ潤滑剤を使用することにより2.1倍に耐久力を上げダブルボールベアリングファンに近い耐久力にしていると謳っているため、63,000時間程度になっていると思われます。

GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8Gの仕様


コアクロック 1815MHz
CUDAコア 5888
メモリクロック 14000MHz
メモリ 8GB GDDR6
メモリバス 256bit
メモリ帯域 448GB/s
カードサイズ 長さ286mm x 幅115mm x 高さ51mm
電源コネクタ 8pin + 6pin
推奨電源 650W以上
映像出力 DisplayPort(1.4a) x2
HDMI(2.1) x2
※同時出力は4画面まで
保証期間 4年(代理店保証2年、メーカー保証2年)
※購入後1週間以内のGIGABYTEへのユーザー登録が必要

ベンチマーク結果

ベンチマーク環境
CPU AMD Ryzen 7 3700X(8core/16Thread 3.6GHz/4.4GHz TDP65W)
AMD Ryzen 7 5800X(8core/16Thread 3.8GHz/4.7GHz TDP105W)
M/B ASrock B550 Steel Legend
メモリ 【3700X環境】:G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB
【5800X環境】:G.Skill F4-3200C16D-32GSXWB
GPU GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8G

Final Fantasy XIVベンチ


Ryzen 7 3700X
Ryzen 7 5800X

Final Fantasy XVベンチ


Ryzen 7 3700X
Ryzen 7 5800X

Intelの10世代CPUと比較が出来ると良かったのですが、同クラスのAMD ZEN2とZEN3の比較になりました。 たった1世代しか違わないのにここまで差がでるのか・・・。と驚きました。
Ryzen 7 3700XとRTX 3070の組み合わせは悪くないと思っていましたが、予算があるならRyzen5000シリーズと組み合わせるのが一番良さそうです。しかしRyzen5000シリーズのCPUは入手困難になっています。

比較ができないのですが、Intel 10世代CPUと組み合わせることで同等かそれ以上のスコアが出ると思うので、AMDに拘る必要もないかもしれません。多くのゲームがIntelと、NVIDIAに最適化されてますしね。

評価

良いところ
  • GeForce RTX 2080 Tiと同等の性能を有する
  • RTX30シリーズの中ではコスト・ワットパフォーマンスが良い
  • FullHDで120FPS以上でゲームがプレイできる
ダメなところ
  • 6~7万円と価格が高い
  • 性能は伸びたが、RTXxx70としては消費電力・発熱量が上がってしまった
  • 4Kの解像度でゲームをプレイするには力不足を感じる

1つのパーツに7万円も投資するのはちょっとなぁ・・・。と考えてしまうためデメリットとして価格が高いと書きましたが、前世代で15万円もしたRTX 2080 Tiで体験できたゲーム環境を半額以下で実現できると思えば安いですし、ゲームをあまりプレイしない人からすれば高く見えます。要は価値観の問題なのであまりデメリットにはならないのではないと考えます。

まとめ

フルHD高画質でPCゲームをプレイするならRTX3070

PlayStation5、XBOX Series X/Sなどの次世代ゲーム機が発表・発売され4Kの解像度で120FPSでゲームがプレイ可能というのが話題になり、高リフレッシュレートのモニターが注目されるようになりました。
その高リフレッシュレートモニターをフルに生かすためには、PCのスペックもそれなりに必要で、同時期に発表・発売されたGeForce RTX 3080が注目され人気が爆発しました。 RTX 3070は価格と性能を考えると中途半端とか、安くなったRTX 20シリーズでいい。などと言われてイマイチ人気が無いようですが、かなり満足度は高いと思いますよ。TDPはリファレンスで220Wと扱いやすく、FullHDで最新のゲームを120FPS以上で遊びたいという要求を満たせると思います。ただし、最新ゲームでは画質を高くするとハイフレームレートを維持できないので注意ですが、使用するCPU次第で性能が伸びるようです。

AMD Ryzen 7 3700Xと、5800Xでは同じ8コアなのにワンランク上のGPUを使っているのか?ってくらいスコアに大きな差が出ています。これを見せつけられるとRyzen 5000シリーズが人気なのもうなずけますね。Intel CPUと比較ができていませんが、現状RTX30シリーズはRyzen 5000シリーズと組み合わせるのがベストなのかなと思います。

NVIDIA RTX 3080はTDP300Wと高い発熱量で、それを考えればRTX 3070は220Wと扱いやすいし、性能では15万円したRTX 2080 Tiと同等なため、コストパフォーマンスが抜群に良いと思います。

競技性が高く、高フレームレートでゲームをプレイしたいならRTX 3080以上を買え!

RTX 3070で高画質と高フレームレートを両立するのは正直厳しいです。
せいぜい120FPSくらいです。設定を詰めたり、ゲームによってはもっと上のフレームレートが出せたりはしますが、今注目されている240FPSを安定して出すのは難しいといった感じです。




SteamがアップデートでPlayStation5、Xbox Series X/Sコントローラをサポート


Steam Client Updated to Support Xbox Series X/S & PlayStation 5 Controllers [techpowerup]


PCゲームは断然、パッド派です。
PlayStation 5が発売されてSteamでいつ頃サポートされるのか気になっていましたが、間もなくSteamでサポートされるようです。ただし全ての機能が使える訳ではないようで、ランブル、トラックパッド、ジャイロなどの機能はまだ使えません。しかし今後のアップデートでサポートされるかもしれない。という感じです。そして、XBOXコントローラーは2回表示されてしまうバグがあるみたいですが、MicrosoftなのでWindows環境と相性が良いし完全サポートになるのは早そう。

ともあれ、PS4コントローラでPCゲームをプレイしていてアナログスティックの具合が悪いので買い替えようか検討していましたが、PS5のコントローラーがサポートされるなら、PS5のコントローラーを使おうかなって思っています。なんだかPS5本体は売ってないけど、コントローラーは売っているという訳分からん情況ですけどね。

XBOXコントローラーの方が乾電池が使えたり、アナログスティックの配置など使い勝手が良く、こちらを使いたいのですが旧コントローラーでLB、RBボタンの耐久性が悪かったので、これが改善しているならXBOXコントローラーを使いたいところ。



AMD Radeon 『RX 6900XT』,『RX 6800XT』 ,『RX 6800』 グラフィックカードを正式発表


AMD announces Radeon RX 6900XT, RX 6800XT and RX 6800 graphics cards [videocardz]


AMDは、Radeon『RX 6900XT』『RX 6800XT』『RX 6800』のグラフィックカードを正式発表しました。 各モデルの発売日は以下の通りです。

モデル名 発売日
Radeon RX 6900XT 2020年12月8日
Radeon RX 6800XT 2020年11月18日
Radeon RX 6800 2020年11月18日

RDNA2は、ZEN3 CPU に採用されている『Infinity Cache』を搭載

RDNA2は、GPU内部にCPUのZen3コアアーキテクチャと同じL3キャッシュ「Infinity Cache」を128MB内蔵。 Infinity Cacheを使いデータの移動を抑えることにより、省電力化を実現しています。
そのため、RDNAアーキテクチャから性能電力比を54%向上させたRDNA2アーキテクチャを採用しているRadeon RX 6000シリーズは、NVIDA RTX 30シリーズと対等に渡り合える性能を実現しています。

AMD Radeon RX 6900XTは、NVIDIA RTX3090と同等の性能か?


Radeon RX 6900XTは、GeForce RTX 3090グラフィックスカードと競合します。
AMD-Radeon-RX-6900-XT.jpg
メモリは、16GB GDDR6を搭載し、128MBの『Infinity Cache』を備えています。消費電力は300Wで競合するRTX 3090よりも50W低い消費電力になっていて、発表されたゲームベンチのスコアも、RTX 3090と同等位の性能があると見込めるようです。
AMD-Radeon-RX-6900-XT2.jpg
Radeon RX 6900XTの販売価格は$999で、12月8日発売です。
ベンチマークスコアだけで判断してみるとRadeon RX 6900Xは、かなりお買い得な感じがします。

AMD Radeon RX 6800は、NVIDIA RTX 3080と競合する。


AMD-Radeon-RX-6800-XT1.jpg
AMD-Radeon-RX-6800-XT2.jpg
Radeon RX 6800XTグラフィックスカードは、16GB GDDR6メモリと、128MBの『Infinity Cache』を備えています。消費電力は、300WでNVIDIA GeForce RTX 3080と直接競合しますが、$50安い$649で11月18日から発売されます

AMD Radeon RX 6800は、NVIDIA RTX 2080 Tiより性能が高い!


AMD-Radeon-RX-68001.jpg
AMD-Radeon-RX-68002.jpg
Navi 21の下位にあたるAMD Radeon RX 6800グラフィックカードには、NVIDIA GeForce RTX 2080 Tiと比較されていて、性能が上回っています。となると競合するのはNVIDIA RTX 3070になりますが、こちらの価格は$579で、RTX 3070の$499より、$80高い価格設定です。
ゲームの最適化ではNVIDIAが有利だと思いますが、その状況でも場合によってはAMD Radeon RX 6800が上回る可能性がありそうです。

RX 6800は、16GBのGDDR6メモリと128MBのInfinity Cacheが搭載されており、メモリ面でも優位性があります。ただし、消費電力が250Wのため、RTX 3070と比較で30W消費電力が高くなっています。11月18日発売で、$579です。

NVIDIA GeForce RTX 3070を買おうと思っていたが、AMD Radeon RX 6800を買うのもありか?

根っからのRadeonファンには申し訳ないが、今回発表された内容から見るとRadeon RX 6800を買うのもありかな?って思えました。 性能も悪くないと思えるし、消費電力も250Wで若干高いかなと思えますが、GeForce RTX 2080 Tiも同じ250Wなので性能が同等クラスなら問題ないでしょう。
ただし、気になるのが入手性です。AMD Radeonは初回流通量が少ないので、GeForce RTX 3070の流通量次第では変えなかった人や、僕みたいに心変わりした人が増えるんじゃないかと思っているので、短期間かもしれませんが入手困難になると予想しています。

AMD RX 6000シリーズスペック表

RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800
GPU Navi 21 XTX Navi 21 XT Navi 21 XL
Computeユニット 80 72 60
Streamプロセッサ 5120 4608 3840
Rayアクセラレータ 80 72 60
テクスチャユニット 320 288 240
ROP 128 128 96
基本クロック 2015MHz 2015MHz 1815MHz
ブーストクロック 2250MHz 2250MHz 2105MHz
メモリ GDDR6 16MB GDDR6 16MB GDDR6 16MB
Infinity Cache 128MB 128MB 128MB
メモリ速度 16Gbps 16Gbps 16Gbps
メモリ帯域幅 512GB/s 512GB/s 512GB/s
メモリバス 256bit 256bit 256bit
消費電力 300W 300W 250W
販売価格 $999 $649 $579
発売日 2020年12月8日 2020年11月18日 2020年11月18日


NVIDIA RTX 3080 20GB、 RTX 3070 16GB、VRAM増量モデルはキャンセルか?


残念なことにNVIDIA RTX 3080 20GBと、RTX 3070 16GBのVRAM増量版はキャンセルされた可能性が高いようです。 記事によると、RTX 3080 20GBモデルは、GDDR6Xメモリの歩留まりが悪いようです。RTX 3070 16GBモデルのキャンセル理由の詳しい事は不明のようですが、RTX 3070のチップ自体の歩留まりが悪く、16GBモデルに回す余裕がないのかな?
と、考えたりします。

NVIDIA allegedly cancels GeForce RTX 3080 20GB and RTX 3070 16GB [videocardz]


これが本当なら残念ではありますが、RTX 3080を既に購入して持っている人や、これからRTX 3070を購入しようとしている人にとって後から上位モデルやVRAM増量版を出されると、残念な気持ちになってしまったりするので、考え方によっては心置きなく購入に踏み切れるのではないかと思います。

僕は、解像度3440x1440(UWQHD)のモニターを使用してゲームをプレイしているので、RTX 3070がVRAMが16GBに増量されたモデルが投入されるなら、それまで待とうかなと思っていましたが、これで追加モデルを気にせず購入に踏み切れそうです。でも入手性が怪しい・・・。