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Leadtekは、Cellプロセッサを4チップ搭載した動画処理カードを開発

Leadtek develops quad-chip SpursEngine image processing card [TechConnect Magazine]
リードテック、SpursEngineを4基搭載する映像処理カード [PC Watch]

Leadtekは、東芝のCellアーキテクチャに基づいて造られたSpursEngineを4つ搭載した画像処理カード”WinFast HPVC1111”開発しました。

このカードは、PCIe x4インタフェース接続で、1つ6ピンのPCIe電源コネクタ、4つのファン、
それぞれ、1つのSpursEngineプロセッサが搭載されています。
さらに各、SpursEngineプロセッサには128MBの専用メモリが搭載されています。

そして、MPEG-2およびH.264のハードウェアエンコーダ/デコーダを内蔵。

ペガシスの動画エンコーダソフト「TMPGEnc 4.0 Xpress」と、ファイル出力用プラグイン「TMPGEnc Movie Plug-in SpursEngine」を同梱され、カット編集、トランスコード、超解像出力などが行なえます。

こちらの製品は間もなく発売で、価格は99,000円の見込みです。


動画のエンコードを爆速にしたい方は是非!


■ ”WinFast HPVC1111”主な仕様
・東芝 Quad Core HD Processor “SpursEngine” ×4基
・128MB XDR DRAM ×4
・PCI-E×4 スロット

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