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"Bulldozer"8コアCPUの"Orochi"のダイの画像が公開と、AM3との互換性

AMD Displays Die-Shot of Upcoming Eight-Core "Orochi" Processor for the First Time [UPDATED]. [X-bit Labs]

4モジュールで、8コアとなる"Bulldozer"アーキテクチャCPU、"Orochi(オロチ)"のCPUダイの画像が公開されていました。

"Orochi"はハイエンド向けで、32nm SOIプロセスで製造されます。
各ユニットに整数演算ユニットが2つ、浮動小数点演算ユニットが1つ、ユニットで共有するL2キャッシュを有し、全ユニットで共有するL3キャッシュ、デュアルチャンネル DDR3メモリコントローラーを搭載します。そして、HyperTransport 3.1をサポート、対応ソケットは AM3+になるそうです。


AMDは、"Bulldozer"より、SSE 4.1/4.2をサポート、SSE5と、1998年からあった命令セット"3DNow!"が、"Bulldozer"世代よりサポートされなくなるそうです。今後、"3DNow!"が無くなっても、SSEはサポートされるので、開発者などには影響は無いそうです。

AMD says goodbye to 3DNow! instruction set [TechConnect Magazine]



■ 気になるAM3と、AM3+の互換
AM3+のソケットと、AM3のソケット互換ですが、互換はあるもののAM3にAM3+"Orochi"を搭載させた場合は、一部の機能に制限が発生するそうです。恐らくAM2+、AM2ソケットの時と一緒なイメージと一緒だと思われます。
機能制限があってもマザーボード側で対応できれば、搭載が可能なようです。

Desktop Bulldozer Processors Will Require New Platforms - AMD. [X-bit Labs]


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