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【悪用厳禁】 BackTrack 4 を使った WEPキー解析方法 - 自作PC使ってます

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【悪用厳禁】 BackTrack 4 を使った WEPキー解析方法

これから紹介することは、自分の使っている無線LANのセキュリティチェックに使ってください。

しかし、他人の無線のセキュリティを解析して使うことは 「電波法違反」 という犯罪です。
絶対に他人の無線LANに無断で入り込むことはやめて下さい。

Back Track 4 、HDDにインストールする事なく使用可能です。
環境によっては、起動しない場合があるかもしれません。
あと、無線LANアダプターのチップによっても解析出来る場合と、出来ない場合があるみたいです。

当方で使用した無線LANアダプタは、「BUFFALO WLI-CB-G54」です。

GSKY GS-27USB-50 というハイパワーなUSB無線アダプタがあるそうです。
しかし、日本国内で使用する場合、電波法違反になるそうです。
ちなみに、GSKY GS-27USBは偽物が出回っているようなので、もし違法でも購入したい人は注意してください。


BackTrack 4 は backtrack-linux.org よりダウンロード可能です。

BackTrack4のイメージファイルをダウンロードしたら、ライティングソフトを使用して書き込みます。
後は無線環境があるPCで、BackTrak4を起動。


BackTrackが起動したら「Gerix wifi cracker」 を使用して解析を行います。

そして、WEPキーの解析方法については以下の動画を参考にして行いました。


この動画で紹介されている Gerix wifi cracker と、実際操作する Gerix wifi crackerとは
若干インターフェイスが違いますが、ほとんど操作方法は変わりません。

動画を参考にしながら、行えば簡単に解析が出来ると思います。


そして、この解析方法で WEPキー 128bit が、2分55秒で解析が終了しました。

■ 解析に使用したハードウエア環境
CPU:Core2 Duo T7200 2.0GHz
MEM:4GB

TKIPもこの方法で、解析可能みたいです。


■ 関連記事
一般家庭における無線LANのセキュリティに関する注意 [独立行政法人 情報処理推進機構]
「WEP」はもう危険? 家庭の無線LANセキュリティ対策を考える  [BB Watch]


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