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満足できるゲーミングPCを作ったらどれくらいになるか考査 - 自作PC使ってます

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満足できるゲーミングPCを作ったらどれくらいになるか考査



自作PC 構成見積もり てすと さんを利用して自分の欲しい構成でゲーミングPCを作ったらどの程度の価格になるのか見積もってみました。自分が欲しいPCの予算を考える上で、とても便利なサイトです。

構成は僕なりに考えた構成ですので、動作保証はありません。
記事をご覧になった方々の参考になれば幸いです。


2020年1月8日時の最安価格表示です。
価格は日々変動しているため、記載されている価格では買えないと思われます。

CPUは扱いやすいTDPが低めなモデル
OSは、Windows 10 Pro 64bit版
GPUは、Nvidiaのモデル
サウンドはオンボードを利用縛りです


CPUパワーが欲しい場合はさらに上位モデルを選べばいいし、その際はCPUクーラーを見直してください。
OSをWindows 10 HOME版にすることで、5,000円程度の予算削減が可能になります。





【予算22万】Intel CPUを使ったハイエンド仕様ゲーミングPC



【CPU】インテル Core i7 9700 BOX \38,500 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] \14,980 @最安
【マザーボード】ASUS TUF H370-PRO GAMING \11,243 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 SUPER Twin Fan ZT-T20820F-10P [PCIExp 8GB] \83,879 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600] \10,600 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】NZXT H510i CA-H510i-B1 [マットブラック/ブラック] \10,362 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\210,241






【予算22万】AMD CPUを使ったハイエンド仕様ゲーミングPC


【CPU】AMD Ryzen 7 3700X BOX \40,730 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] \14,980 @最安
【マザーボード】ASRock B450 Steel Legend \11,966 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 SUPER Twin Fan ZT-T20820F-10P [PCIExp 8GB] \83,879 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600] \10,600 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】NZXT H510i CA-H510i-B1 [マットブラック/ブラック] \10,362 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\213,194






【予算15万】Intel CPUを使ったミドルハイエンド仕様ゲーミングPC


【CPU】インテル Core i5 9400F BOX \16,600 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] \14,980 @最安
【マザーボード】ASUS TUF H370-PRO GAMING \11,243 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce RTX 2060 SUPER MINI ZT-T20610E-10M [PCIExp 8GB] \45,980 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600] \10,600 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】NZXT H510i CA-H510i-B1 [マットブラック/ブラック] \10,362 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\150,442






【予算16万】AMD CPUを使ったミドルハイエンド仕様ゲーミングPC


AMD環境でGPUの予算を抑えながらも、前世代のRyzen7を使用することで、ハイエンド環境を維持した構成

【CPU】AMD Ryzen 7 2700 BOX \19,700 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] \14,980 @最安
【マザーボード】ASRock B450 Steel Legend \11,966 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce RTX 2060 SUPER MINI ZT-T20610E-10M [PCIExp 8GB] \45,980 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600] \10,600 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】NZXT H510i CA-H510i-B1 [マットブラック/ブラック] \10,362 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\154,265






【予算12万】1920x1080の解像度の高画質設定で不自由なくFPS60出ると思う構成


【CPU】インテル Core i5 9400F BOX \16,600 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】CFD W4U2666CX1-8G [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] \7,200 @最安
【マザーボード】ASUS TUF H370-PRO GAMING \11,243 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 Ti 6GB GDDR6 ZT-T16610F-10L [PCIExp 6GB] \30,580 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST2000DM005 [2TB SATA600 5400] \5,702 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】Thermaltake Versa H26 Black /w casefan CA-1J5-00M1WN-01 [ブラック] \4,158 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE550G \7,675 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\114,284






補足事項


各構成案に周辺機器や追加で必要になるパーツ類は含まれていません。

【周辺機器】
・液晶モニタ
・キーボード
・マウス



ハイエンド仕様ならリフレッシュレート120Hz以上のモニタが欲しくなりますね。
60Hzのモニタでも問題ありませんが、予算に合わせて考えましょう
キーボード、マウスなどはゲーミングではなくても問題ないと思ってます。
耐久性だったり、機能性が良かったりするものなので魅力的ではありますが、ゲームを娯楽として楽しみたいなら、高級なものを求めなくても良いです。
ゲームパッドでプレイしたいなら、Bluetoothアダプタと、PS4コントローラがおすすめです。PCゲームをプレイするならXBOX oneコントローラが一番相性がいいのですが、LBボタンが壊れやすいです。


【パーツ類】
・CPUグリス(任意)
・内部電源延長ケーブル(マザーボード用、グラボ用など)
・SATAケーブル(マザーボード添付品で足らない場合)


これらは無くても組み上げて完成させることができるので、同時に買わなくても平気だと思います。もし、不安ならショップの店員さんに必要かどうか聞けばアドバイスがもらえると思います。
必要になるとすれば、マザーボード用の電源の延長ケーブルになると思います。



【最後に】
もう少し安く構成することは可能です。
ただ、長い目で見ると最低でもPC本体だけで12万円位になるかなって思います。あとはプレイしたいゲーム次第なのですが、流行り廃りがあるので今現在プレイしたいゲームだけではなく、新規で流行るゲームを見据えてオーバースペック気味の構成が後々ストレスなくゲームが楽しめます。



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