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自作PC使ってます

PCパーツ・周辺機器、PCゲームなど広く浅く、色々興味がありすぎてまとまりのないブログ


VoiceTransformer VT-4を使えば美少女ボイスになれるのか

2017年頃から中身がおじさんでも声は美少女というVtuberが流行りだし
“バーチャル美少女受肉おじさん = バ美肉おじさん” と呼ばれる人たちが登場。

手軽にできるソフトウエアによるボイスチェンジが主流でしたが、遅延なく変換できる専用ハードウェアを使った方が良い。と考えられバ美肉おじさん達に人気を博したのが、『Roland VoiceTransformer VT-3』という機種でしたが、VT-3は生産終了してしまい。新規でバ美肉おじさんを目指す人達は、遅延の起きるソフトウエアを使うか、高騰するVT-3を買うかという選択をすることになりました。


しかし、後継機種として「Roland VoiceTransformer VT-4」が発売。実売価格は26,000円程度で、発売当初も品薄で入手困難でしたが、ある人気のVtuberが、『VT-4』を紹介したきっかけで更に入手困難になりました。更に転売ヤーに目を付けられてしまい、一時は9万円程まで高騰しましたが、現在は落ち着きを取り戻し、24,000~26,000円で買えるようになっています。




これを使えば、おじさんでも美少女ボイスを出せるのか?
美少女ボイスで、動画配信をしてフォロワーゲット!
広告収入でチャリン♪チャリン♪だぜ!
と、安易に考えて安い買い物ではありませんでしたが、購入して3か月程使いました。

今は動画配信を全く行っていないので宝の持ち腐れですが、バ美肉おじさんを目指すためにVT-4の購入する上で、少しでも参考になれば幸いです。




美少女ボイスには全くなれない!

結果としては、美少女ボイスにはなれませんでした。
強めに変換すると、テレビで耳にするプライバシー保護された音声になりますし、どんなに頑張って設定をしても声の高い男性になります。


バ美肉おじさんと呼ばれる人たちは、簡単に美少女ボイスを出しているように思われますが、声に関する知識はもちろん、特殊な訓練を積んで努力してあの声を出しています。
ボイスチェンジする装置を使えば、簡単に美少女ボイスを発せられるのか!?無理無理!絶対にできません。

稀に声に才能のある人は、この特殊訓練を受けずにVT-4を通すだけで美少女ボイスを発することが可能らしいですが、どんなに優秀なボイスチェンジャーを使っても男性が美少女ボイスを発するのは無理でしょう。声のキーになる周波数が女性は高く、男性は低いです。
あと、女性の喋り方というのもありそれらを理解したうえで発声し、変換しなくてはなりません。なので僕は声を女性にするのは諦めました。



ハードウエア変換なので遅延が無い

せっかく購入したので、使わなければもったいないです。
美少女ボイスでの配信は無理ですが、当初の目的でもあったゲーム動画の配信をやってみたかったので、配信するときに視聴者とコミュニケーションを取るために使いました。ただ地声で配信をして身バレしたら嫌だなぁ。と考えたのでちょっと声を変えて使ってました。結構これが面白くて、VCしたり、動画配信をするのが楽しかったです。


ソフトウエア変換だと遅延が起きますが、VT-4はハードウエア変換なので遅延が起きません。ほぼリアルタイムで変換された音声がモニタできるため違和感なく喋れます。

これがハードウエアの強みで、美少女に拘らなければ、FaceRigというVtuber御用達のアプリがあったりするので、ボイスチェンジしてVtubeが可能です。


マイクの音量がちょっと低い

使ってて気になったのが、マイクの音量の低さ
使っているマイクにも左右されるのかもしれないけれど、ボリュームを結構上げないと聞き取りづらいくらいです。

参考で僕の接続方法です。
マイク(BEHRINGER XM8500)→ VT-4 → YAMAHA AG06





そして、VT-4の音量を2時、感度を2時方向
AG06のマイク音量とゲインは12時という音量で使っています。

感度が12時だと、僕の環境と喋り方だと声があまり入らないです。

これ以上ボリュームを上げるとノイジーになるし、下げると聞こえないし、ボイスチェンジの調整も上手くいかず、丁度いい場所が無いです。


マイクとVT-4の間にマイクアンプを入れると安定しそうだし、ハードウエア イコライザー入れてみようかと考えたり、やがて機材沼にはまり目的と手段が入れ替わっていくんだろうな。


機材を買ってどうにかしようとするならDAWソフトを使った方が良い

機材を買ってどうにかなるのか?
高級な機材を買っても無理だと思います。

それならフリーで使えるDAWソフトがあるので使い方を勉強して、音の加工方法を覚えたほうが役に立つし、低コストで済みます。
そして、動画配信したい人はオーディオインターフェイスを所有していると思うので、DAWソフトがバンドルされていると思います。ただし、5,000円以下で買えるような安いオーディオインターフェイスにはバンドルされてきませんので要注意です。


DAWソフトはプラグイン方式で機能が拡張できるし、無料で使えるすごいプラグインがあり、導入方法もネット上に豊富にあるので、容易に憧れのVtuberと同じ環境が構築が可能です。PitchとFormantを弄れるフリーのプラグインもあるので、VT-4のような機材を導入しないでボイスチェンジしたVtubeも可能です。ただし多少の遅延が発生する可能性があります。



しかし、VT-4のようにボイスチェンジができるけど、美少女ボイスにはなれません!
結局のところ、ソースとなる地声をどうにかしないとハードウエア、ソフトウエアがしっかりしていても美少女ボイスに変換するのは無理です。


まぁ、いとも簡単に誰もが美少女ボイスになれたら、美少女Vtuberが大量発生ですよ。
容易く声を美少女に変換というのは難しいのです。


それでも美少女声を目指して

世の中には両声類と呼ばれる、男性でありながら女性の声を地声で自在に出せる人がいる。芸能人で言えば、はるな愛さんではないだろうか


結局は、発声練習をする事。意識して声帯をコントロールできるようになれば、ソフトやハードに頼らないナチュラルな声が出せるようになるに違いない。


しかし、その発声練習をしている姿は想像しただけでカオスである
誰にも見られたくないし、聞かれたくもない・・・。






ツクモドスパラソフマップPCワンズ

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[ 2020/01/28 ] サウンド | TB(0) | CM(0)

PC版(Steam版)「モンスターハンター:アイスボーン」のロードマップが公開

PS4/Steam版「MHWアイスボーン」、今後のタイトルアップデートに関するロードマップを公開 [GAME Watch]




PC版「モンスターハンター:アイスボーン」のロードマップが公開されました。
PS4とのクロスプレイの解禁はまだ先のようですが、イベントの足並みがようやく揃うようになります。
イベントが並行になるだけでも、かなり嬉しい対応です。

ただし、イベントが駆け足なので、ハンター生活が忙しくなりそうです。




s-20200118135113_1.jpg


2020年2月6日(木)配信予定


■大型タイトルアップデート 第1弾(Ver.11.50.00)
追加モンスター『ラージャン』
ラクーンシティコラボ
武器デザインコンテスト 関連クエスト
マイハウス関連アップデート
導きの地『溶岩地帯』を追加

セリエナ祭『万福の宴』




2020年3月12日(木)配信予定


■大型タイトルアップデート 第2弾(Ver.12.03.00)
追加モンスター『ムフェト・ジーヴァ』
追加モンスター『ジンオウガ亜種』
導きの地『氷雪地帯』を追加




2020年4月配信予定


■大型タイトルアップデート 第3弾(Ver.13.00.00)
特殊個体モンスター①
特殊個体モンスター②

コンソール(PS4)版と同時配信予定!
以降、コンソール版とアップデートタイミングが同時になる



■タイトルアップデート(Ver.13.50.00)
新たな歴戦王
あるモンスターのマスターランク化など


アステラ祭/セリエナ祭



2020年5月配信予定


■大型タイトルアップデート 第4弾(Ver.14.00.00)
人気モンスター復活!


2020年6月以降


■6月以降もモンスター追加などのアップデートが予定





ツクモドスパラソフマップPCワンズ

[ 2020/01/20 ] ゲーム関係 | TB(0) | CM(0)

モンスターハンターワールド:アイスボーン 狩猟解禁!

ようやく、PC版 モンスターハンター ワールド:アイスボーンの狩猟が解禁された
12月のイベントあたりで減少しつつあったハンターが少しずつ増えてきて、アイスボーン解禁で一気に増えて、100,000人を超えるモンスターハンター:ワールドの狩猟換解禁時を思い出させるほど接続数になっている

これは一時的なもので次第に減ってくるんだろうなぁ。とは思う
というのも、アイスボーンの評判はあまり良くないようなのです。

でも、僕の評価はとても面白くて、ついにプレイ時間が1000時間を超えてしまいました。

みんな!ひと狩り行こうぜ!


MHWIBtitle.jpg



プレイスタイルが変化


新モーション・新アクションが追加されて、プレイスタイルが変化しました。
クラッチクローという進撃の巨人の調査兵団のようなアクションでモンスターに近づきダメージを与え、肉質を変化させたり、各武器に新アクションが追加されたりと、今までにないアクションが楽しめるようになりました。

その反面、モンスターがHPが高くなっているので、新アクションを駆使できないと討伐に時間がかかってしまいます。
時間をかければ必ず倒せるのですが、10分程度で終わっていたワールドの倍以上は時間がかかってしまいます。
装備が整っていない序盤だと結構ストレスを感じてしまいますね。


処理がカクつく問題


処理がカクつくという問題があるらしいが、僕の環境ではまったく感じない

公式発表で一部環境では発生するとのことです。

◆DirectX12が有効
◆CPU速度が低い場合
◆NvidiaのGPUで、VRAMが3GB以下(※Radeon以外のGPUは発生を確認していない)


これらの条件下で必ずではないにしても、発生しやすいのだとか

PCへの最適化不足だったのかな、いずれ修正されるでしょうけど、楽しみにしていた人たちは相当なストレスでしょうね・・・。



参考までに僕の環境
Corei 7-4770s
GTX 1070 8GB
メモリ 32GB
解像度 2560*1440
グラフィック設定:中


場所によっては、40FPSに下がったりすることもあるけど、問題なくプレイしている。
とりあえずカクつきが発生する場合、グラフィック設定を下げてみてはどうだろうか




マルチに対応しているけど、ストーリーはソロクリア必須


ストーリークエストは救難信号上げても、あまりお手伝いハンターさんが入ってきません任務に限らず、全体的に救難信号に対しての反応は悪い気がします


まぁ、慣れてない人だと任務クエストクリアできずに終わることもあるので・・・
固定PTだったり、さっさとストーリー終わらせた人は、イベントクエやら、装備整えるのに必死になっているのかな。僕もストーリーをクリアしたら装備集め必死になるかもしれないです。

でも任務クエストっていい素材が出やすいという設定じゃなかったかな。
マルチが大好きなので積極的にお手伝いしたいところです。




MODは使えなくなった


MODが使えなくなった!とか、MODを入れると正常に起動しなくなるとかの声を聞きます。
これは仕方のないことでしょう。
MODの作者さんだったりが、今頑張って対応しているんじゃないでしょうか


僕も、集会所にすべての機能を集約するMODや、ドロップアイテムに光の柱がでるMOD、DPSが見れるツールを使っていましたが、すべて使えなくなってました。なくても困らないけど、修正対応してもらえることを気長に待ちます。



PC版、PS4版とイベントが平行開催になる


PC版のイベントやアップデートが少し駆け足で行われ、近いうちにPS4版と同時にアップデート、イベント開催になるらしいです。これはPC版しかプレイしていないハンターにとっては朗報です。


早ければ、春イベントあたりから?と期待しちゃいますが、2周年前には足並みを合わせてもらえるんじゃないかと予想します。


あとは、PC版、PS4版のクロスプレイ実装を熱望
クロスプレイができない事情は色々あるのかもしれないけど、プレイヤーとしてはメリットが多いと思うので、クロスプレイを解禁してほしいです。



アイスボーンの続編がある?


噂ですが、アイスボーンの続編があるかもしれないそうです。

賛否両論のようですが、僕は続編があるとしたら絶対に買うと思います。





ツクモドスパラソフマップPCワンズ

[ 2020/01/12 ] ゲーム関係 | TB(0) | CM(0)

DQHD 5120x1440という、ワイドゲーミング液晶

これはそそられる。Samsungの240Hz/DQHD対応49型湾曲ゲーミング液晶 【PC Watch】


Samsungが、49型ウルトラワイド湾曲ゲーミング液晶「Odyssey G9」を発表
CES 2020会場ブースで展示したそうです。


DQHD 5120x1440というワイド液晶


Samsung Odyssey G9 主なスペック
2020-Odyssey-Gaming-Monitors-G9_product2.jpg

【モニタサイズ】49型ワイド
【モニタ形状】湾曲
【解像度】5120x1440(32:9)
【パネル種類】VA
【リフレッシュレート】240Hz
【応答速度】1ms
【HDR方式】1000HDR
【輝度】1000cd/m2


しかも、この大きさの液晶モニタでは世界初となるリフレッシュレート最大240Hz対応


アスペクト比は32:9となっていて、ちょうどWQHD 2560x1440の液晶モニタを2枚並べた解像度になります。とても大きな解像度です。
しかし高解像度ではありますが、3840x2160(4K)と比較すると、若干表示する情報量が小さくなるので4K環境で高フレームレートが出せるゲーミングPCを持っているなら、高いリフレッシュレートでゲームをプレイできそうです。

3840x2160 【8,294,400ドット】
5120x1440 【7,372,800ドット】


VESAマウントには対応するのか?


2020-Odyssey-Gaming-Monitors-G9_product1.jpg

製品写真を見た感じVESAマウントには対応していない
対応するなら、別売りのアダプタ等で対応するのか。しかし、重さも結構ありそうなので、このような大きさのモニタをマウントできるモニターアームは存在するのかという問題になる


発売時期は2020年末頃を予定


気になる価格は未定

LGの製品で 49WL95C-W というHQHDモニタがすでに販売されているようだけど
これは、定価$1,499.99で、大体160,000円位で販売されているが、リフレッシュレートが60Hzだったりし、Samsung Odyssey G9の方が性能は上になるので、安くても210,000円位にはなりそう


僕は今現在、メインでUWQHDモニタを使っているけど、これの解像度は3440x1440
DQHDの解像度は、5120x1440なので単純に横に長くなるのだけれど、今使っているビデオカードのGTX1070では力不足を感じている
今の環境でも画質の設定を下げないとゲームによっては60FPSは出ない。だから新しいビデオカードを買わなくては、まともにフレームレートが出なくなってしまう。


うーん・・・欲しいけど、とてもポンっと買えそうな代物ではないようだ





ツクモドスパラソフマップPCワンズ

[ 2020/01/09 ] PC関連 | TB(0) | CM(0)

満足できるゲーミングPCを作ったらどれくらいになるか考査



自作PC 構成見積もり てすと さんを利用して自分の欲しい構成でゲーミングPCを作ったらどの程度の価格になるのか見積もってみました。自分が欲しいPCの予算を考える上で、とても便利なサイトです。

構成は僕なりに考えた構成ですので、動作保証はありません。
記事をご覧になった方々の参考になれば幸いです。


2020年1月8日時の最安価格表示です。
価格は日々変動しているため、記載されている価格では買えないと思われます。

CPUは扱いやすいTDPが低めなモデル
OSは、Windows 10 Pro 64bit版
GPUは、Nvidiaのモデル
サウンドはオンボードを利用縛りです


CPUパワーが欲しい場合はさらに上位モデルを選べばいいし、その際はCPUクーラーを見直してください。
OSをWindows 10 HOME版にすることで、5,000円程度の予算削減が可能になります。





【予算22万】Intel CPUを使ったハイエンド仕様ゲーミングPC



【CPU】インテル Core i7 9700 BOX \38,500 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] \14,980 @最安
【マザーボード】ASUS TUF H370-PRO GAMING \11,243 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 SUPER Twin Fan ZT-T20820F-10P [PCIExp 8GB] \83,879 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600] \10,600 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】NZXT H510i CA-H510i-B1 [マットブラック/ブラック] \10,362 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\210,241






【予算22万】AMD CPUを使ったハイエンド仕様ゲーミングPC


【CPU】AMD Ryzen 7 3700X BOX \40,730 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] \14,980 @最安
【マザーボード】ASRock B450 Steel Legend \11,966 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 SUPER Twin Fan ZT-T20820F-10P [PCIExp 8GB] \83,879 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600] \10,600 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】NZXT H510i CA-H510i-B1 [マットブラック/ブラック] \10,362 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\213,194






【予算15万】Intel CPUを使ったミドルハイエンド仕様ゲーミングPC


【CPU】インテル Core i5 9400F BOX \16,600 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] \14,980 @最安
【マザーボード】ASUS TUF H370-PRO GAMING \11,243 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce RTX 2060 SUPER MINI ZT-T20610E-10M [PCIExp 8GB] \45,980 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600] \10,600 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】NZXT H510i CA-H510i-B1 [マットブラック/ブラック] \10,362 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\150,442






【予算16万】AMD CPUを使ったミドルハイエンド仕様ゲーミングPC


AMD環境でGPUの予算を抑えながらも、前世代のRyzen7を使用することで、ハイエンド環境を維持した構成

【CPU】AMD Ryzen 7 2700 BOX \19,700 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] \14,980 @最安
【マザーボード】ASRock B450 Steel Legend \11,966 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce RTX 2060 SUPER MINI ZT-T20610E-10M [PCIExp 8GB] \45,980 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600] \10,600 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】NZXT H510i CA-H510i-B1 [マットブラック/ブラック] \10,362 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\154,265






【予算12万】1920x1080の解像度の高画質設定で不自由なくFPS60出ると思う構成


【CPU】インテル Core i5 9400F BOX \16,600 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】CFD W4U2666CX1-8G [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] \7,200 @最安
【マザーボード】ASUS TUF H370-PRO GAMING \11,243 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 Ti 6GB GDDR6 ZT-T16610F-10L [PCIExp 6GB] \30,580 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST2000DM005 [2TB SATA600 5400] \5,702 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】Thermaltake Versa H26 Black /w casefan CA-1J5-00M1WN-01 [ブラック] \4,158 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE550G \7,675 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\114,284






補足事項


各構成案に周辺機器や追加で必要になるパーツ類は含まれていません。

【周辺機器】
・液晶モニタ
・キーボード
・マウス



ハイエンド仕様ならリフレッシュレート120Hz以上のモニタが欲しくなりますね。
60Hzのモニタでも問題ありませんが、予算に合わせて考えましょう
キーボード、マウスなどはゲーミングではなくても問題ないと思ってます。
耐久性だったり、機能性が良かったりするものなので魅力的ではありますが、ゲームを娯楽として楽しみたいなら、高級なものを求めなくても良いです。
ゲームパッドでプレイしたいなら、Bluetoothアダプタと、PS4コントローラがおすすめです。PCゲームをプレイするならXBOX oneコントローラが一番相性がいいのですが、LBボタンが壊れやすいです。


【パーツ類】
・CPUグリス(任意)
・内部電源延長ケーブル(マザーボード用、グラボ用など)
・SATAケーブル(マザーボード添付品で足らない場合)


これらは無くても組み上げて完成させることができるので、同時に買わなくても平気だと思います。もし、不安ならショップの店員さんに必要かどうか聞けばアドバイスがもらえると思います。
必要になるとすれば、マザーボード用の電源の延長ケーブルになると思います。



【最後に】
もう少し安く構成することは可能です。
ただ、長い目で見ると最低でもPC本体だけで12万円位になるかなって思います。あとはプレイしたいゲーム次第なのですが、流行り廃りがあるので今現在プレイしたいゲームだけではなく、新規で流行るゲームを見据えてオーバースペック気味の構成が後々ストレスなくゲームが楽しめます。






ツクモドスパラソフマップPCワンズ

[ 2020/01/08 ] PC関連 | TB(0) | CM(0)

DDR4メモリの価格が高騰するみたい

「買うなら今」(1/4)・・・複数ショップ店員談 [エルミタージュ秋葉原]

DDR4メモリが高騰するようです
すでに30%値上がりしている製品もあるとか・・・

あとは、SSDをはじめとしたストレージ関連の製品も値上がり傾向だとか

今現在安く販売されているのは、安かった時に仕入れたためで今後在庫が少なくなってきたり
各お店同士のチキンレースの決着がつけば、一気に高騰しそうです

欲しかったら今が買い時か?


まだ先の事だけど、僕が新PCを組む頃に価格が戻ってきていることを祈ろう



【2020.01.09追記】
値上がりの原因のひとつとしてAI関連や、5G関連で大量にメモリやフラッシュNANDが必要になるためらしい





ツクモドスパラソフマップPCワンズ

[ 2020/01/08 ] PC関連 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

けせもい

Author:けせもい
色々興味が有りすぎて、まとまりなくてすみません。PC全般、PCゲーム等に興味があります。
FFXIV(Tiamat)/アズレン(呉)



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