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自作PC使ってます

PCパーツ・周辺機器、PCゲームなど広く浅く、色々興味がありすぎてまとまりのないブログ


アプリを起動するが、画面外に表示されているらしく画面内に表示されなくなってしまった場合の解決方法

マルチモニタ環境でアプリを使用していて、画面構成を変えた後、アプリは起動はするけど何故かアプリの画面が表示されなくってしまった場合、表示しているモニタに戻す方法です。


画面外に表示されるウインドウの戻し方


キーボードとマウスの操作です。
操作1:Alt+Tabを押して対象のアプリの画面をアクティブにする。

操作2:Alt+Space を押して Mキーを押す

操作3:キーボードのカーソルキー↑↓←→のどれでもよいので一回押す。

操作4:操作3の後、マウスを動かすと行方不明だったアプリの画面が帰ってきます。

操作5:適当なところでマウスをクリックして画面を放しましょう。


Windows発売当初からあるテクニックらしく、大抵の場合これで画面が戻ってきます。
どういう動きになるか、試しに表示されている画面で試してみてください。




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[ 2019/11/15 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

【マウス】多ボタン ワイヤレス ゲーミングマウス Logitech(Logicool)G602




G602 WIRELESS GAMING MOUSEの購入に至った経緯


FF14をキーボード&マウスで操作したかった。っというのがきっかけです
僕は、PS4のゲームパッド操作でFF14をプレイしていますが、パッド操作のようなスキル回しをキーボード&マウスでもなるべく維持したく、多ボタンマウスなら可能なんじゃないかと考えて買って使おうと決めました。


そこでいくつか条件を設定
条件1.Logicool製品
条件2.使用中のLogicool G300sとボタンの数が同じかそれ以上
条件3.ケーブルが煩わしいのでワイヤレスタイプで駆動時間が長い事
条件4.電源は内臓バッテリーではなく、乾電池
条件5.購入しやすい価格で5,000円程度



この条件で探していたところ、Logicool G602 WIRELESS GAMING MOUSEを発見
でも、G602は既に生産終了しており流通在庫のみのようで、店頭では売っていません。
それでも手に入れたい僕は、Amazonで見つけた国内モデルのLogicool G602と同じ製品のLogitech G602を買いました。社名が違いますが、Logicoolと同じメーカーだそうです。(日本国内はLogicool、海外はLogitech)開封写真はありませんが、日本国内向けパッケージの大きさなど違いはあるけど、内容物は同じだと思われます。
G602_Package.jpg



僕が買ったG602はAmazonで6,500円(税込)
安いときは4,000円程度か、それ以下で買えたりしていたようですが、現在は6,000~8,000円程度で販売されています。予算はちょっとオーバーしましたが、G602の定価は8,480円なので安く買えたんじゃないでしょうか。
Amazonで購入したので偽物が送られてくるんじゃないかと心配しましたが、正規品が届き問題ありませんでした。



▼主なスペック
G602.jpg

PC接続:専用USBアダプタによるワイヤレス接続
ボタン数:11個(チルト機能なし)
本体サイズ:横83mm x 縦138.8mm x 高44.15mm
重量:152g(電池2本含む)
電源:単三電池x2本駆動
電池寿命
パフォーマンスモード:250時間
スタミナモード:1440時間
解像度:250-2500dpi
レポートレート:125Hz / 250Hz / 500Hz(スタミナモードは125Hz固定)
センサー:オプティカル方式



すこし使ってみての感想


▼使い心地
使い始めは重くて、大きくて使いにくい。と感じました。

そして、便利そうだった左側の6ボタンは慣れが必要なのかちょっと押しにくい
特に手前の上下にある2つのボタン
G602左

左クリックの左側にある2ボタンは、僕の持ち方だと人差し指が届かないし、僕はつまみ持ちなので、使いにくく感じるみたいです。
あとボタンの造りがショボくてグラつきがあります。雑に押してると壊れて取れそう
G602上G10G11

かぶせ持ちに変えればボタンの押し心地はよくなるっぽいですけど、持ち方、押し方、共に慣れが必要です。でも、どの持ち方でも本体重量が152gと、重いため手が疲れます。なのでFPSなどの激しくマウスを動かしたりするような用途には向かないマウスです。僕が購入前に調べた時、重さに関するレビューもあって、そんなに大した事無いだろうと思っていました。でも実際に使ってみると、マウスは軽さが重要なんだなと痛感しました。でも、駆動時間を犠牲にすれば少しだけ軽量化が可能で、電池2本駆動を1本にすることで23gほど軽量化ができます。



▼底面のソールに難あり
光学センサー部分に < >  くの字になっているところの先の両面テープが剥がれて浮いてきているので、マウスパットを滑らすと、浮いたソールの先端が引っかかるのを感じるし、ものすごーくソールの縁に埃がたまる
G602裏いらないソール

光学センサー部分のソールの修繕も考えましたが、別に無くても良さそうなので、思い切って剥がしました。その結果マウスの滑りが良くなったので、センサー周りの部分にはソールが要らなかったんじゃないかと僕は思っています。


埃がたまるのはセンサー部分だけではなく、全体的にたまります。
でも、センサー周りのソールを剥がしたら埃がたまらなくなったので、ソールの先端がパットの表面を削っていた繊維が付着していたか、部屋が汚かったのかよくわかっていません。
G602裏埃がたまる




▼電池持ち
ワイヤレスのゲーミングマウスとして悪くない
パフォーマンスモードで最大250時間、スタミナモードで最大1440時間
スタミナモードで使っているけど、パフォーマンスモードと比較すると個人差はあるのかもしれないけど、スタミナモードではちょっとマウスカーソルの遅延を感じる。
気になるならパフォーマンスモードで使うことになるけど、250時間も使えれば十分
ゲーミング用途でなくても、電池持ちは十分だと思います。



▼マウスカーソルの遅延を感じるの問題
どうやらポーリングレート(レポートレート)の設定値で遅延しているように感じるっぽいです。

スタミナモード 125Hz(固定)
パフォーマンスモード 125~500Hzまで設定可能

パフォーマンスモード時のポーリングレートは、500Hz設定にしていたため、スタミナモードに変更した際、マウスカーソルの動きに差異を感じたようです。
ただし、ポーリングレートを高値に設定すると、カーソルの動きが滑らかになり使い心地が良くなりますが、PCへの負荷が増えてゲームプレイ時に処理落ちが発生する場合もあるようです。今までポーリングレートを気にしたことがありませんでしたが、FPSで精密なエイムするためだけではなくて、画像編集などで細かい操作を行うときも良いと思いました。


でも、スタミナモードのポーリングレート 125Hzも通常マウスと比べれば高い設定値なんじゃないかと思います。



メリット


ボタンが多く、専用ソフトでボタンの機能をカスタマイズできる
ワイヤレスで線が気にならない
ワイヤレス ゲーミング用マウスとしては電池持ちが良い




デメリット


ゲーミングマウスとしては本体重量があり、ゲームプレイで疲れる
持ち方に工夫が必要で、慣れないと押したいボタンがとっさに押せない
専用ソフトでカスタマイズできるけど、使いこなすまでが大変


まとめ


・持ちにくさや、多ボタンは使っていれば慣れる。
・重さはデメリットであるが、その重さで安定感がありメリットでもある。
・ゲーム以外で多ボタンを生かした画像編集、動画編集やCADなどで生産性の向上
・設定にするにはソフトをインストールしたりと、使えるようにするには手間がかかり、PC操作のスキルを必要とする。
・メリットのカスタマイズ性は、試行錯誤できない人は使いこなせない。



この記事書いている 2019/11/13時点でG602は買えるようなので、Amazonリンクを貼っておきますが、後継機のG604が、2019/11/21に日本国内で発売されます。価格差は2倍くらい差があるけど、性能アップしているみたいだし保証面でもG604を買うのが良いのかなと思います。







Logitech G602 ロジクール G602 ワイヤレスゲーミングマウス [並行輸入品]



Logicool G ゲーミングマウス ワイヤレス G604





ツクモドスパラソフマップPCワンズ

[ 2019/11/14 ] マウス | TB(0) | CM(0)

【マウス】 G602の後継機G604が発売される

ロジクール、サイドボタン6個の無線ゲーミングマウス「G604」を国内発売 [PC Watch]
Logitech Gから15ボタン仕様のワイヤレスマウス「G604 LIGHTSPEED Wireless」が発表 [4Gamer.net]


海外ではLogitechが9月に販売開始していたのですが、日本国内でも販売されるようです。
価格はオープンプライスで、参考価格は12,760円


このG604の前モデルであるG602を購入して使っていますが、G602で気になる部分が改良されているようなので、良いんじゃないかなと思っています。特にサイドの6つのボタンが押しやすくなっているように見えます。

Logicool独自技術のLIGHTSPEEDという無線接続方式に対応し、レポートレートが1000Hz
Bluetooth対応し、本体上部のスイッチで切り替えが可能
本体重量が電池込みで135g

ただ電池の重さが単三電池1本あたり23gだとして、本体重量はG602より若干重くなっているのかな
機能が強化されて搭載するパーツが増えて重くなって、だからあえて単三電池1本駆動なんだろう


G602の重量は電池無しで106g
単三形乾電池2本を装着すると152g
1本駆動も可能で129g

誤差の範囲か。でも、ゲーミングマウスだし、Bluetooth機能を削って軽くするということは考えなかったのだろうか
切り替えスイッチをGボタンとして使いたい人の方が多そうで、ゲーミング仕様としては微妙だと思った。




ツクモドスパラソフマップPCワンズ

[ 2019/11/01 ] マウス | TB(0) | CM(0)
プロフィール

けせもい

Author:けせもい
色々興味が有りすぎて、まとまりなくてすみません。PC全般、PCゲーム等に興味があります。
FFXIV(Tiamat)/アズレン(呉)



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