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自作PC使ってます

PCパーツ・周辺機器、PCゲームなど広く浅く、色々興味がありすぎてまとまりのないブログ


DQHD 5120x1440という、ワイドゲーミング液晶

これはそそられる。Samsungの240Hz/DQHD対応49型湾曲ゲーミング液晶 【PC Watch】


Samsungが、49型ウルトラワイド湾曲ゲーミング液晶「Odyssey G9」を発表
CES 2020会場ブースで展示したそうです。


DQHD 5120x1440というワイド液晶


Samsung Odyssey G9 主なスペック
2020-Odyssey-Gaming-Monitors-G9_product2.jpg

【モニタサイズ】49型ワイド
【モニタ形状】湾曲
【解像度】5120x1440(32:9)
【パネル種類】VA
【リフレッシュレート】240Hz
【応答速度】1ms
【HDR方式】1000HDR
【輝度】1000cd/m2


しかも、この大きさの液晶モニタでは世界初となるリフレッシュレート最大240Hz対応


アスペクト比は32:9となっていて、ちょうどWQHD 2560x1440の液晶モニタを2枚並べた解像度になります。とても大きな解像度です。
しかし高解像度ではありますが、3840x2160(4K)と比較すると、若干表示する情報量が小さくなるので4K環境で高フレームレートが出せるゲーミングPCを持っているなら、高いリフレッシュレートでゲームをプレイできそうです。

3840x2160 【8,294,400ドット】
5120x1440 【7,372,800ドット】


VESAマウントには対応するのか?


2020-Odyssey-Gaming-Monitors-G9_product1.jpg

製品写真を見た感じVESAマウントには対応していない
対応するなら、別売りのアダプタ等で対応するのか。しかし、重さも結構ありそうなので、このような大きさのモニタをマウントできるモニターアームは存在するのかという問題になる


発売時期は2020年末頃を予定


気になる価格は未定

LGの製品で 49WL95C-W というHQHDモニタがすでに販売されているようだけど
これは、定価$1,499.99で、大体160,000円位で販売されているが、リフレッシュレートが60Hzだったりし、Samsung Odyssey G9の方が性能は上になるので、安くても210,000円位にはなりそう


僕は今現在、メインでUWQHDモニタを使っているけど、これの解像度は3440x1440
DQHDの解像度は、5120x1440なので単純に横に長くなるのだけれど、今使っているビデオカードのGTX1070では力不足を感じている
今の環境でも画質の設定を下げないとゲームによっては60FPSは出ない。だから新しいビデオカードを買わなくては、まともにフレームレートが出なくなってしまう。


うーん・・・欲しいけど、とてもポンっと買えそうな代物ではないようだ





ツクモドスパラソフマップPCワンズ

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満足できるゲーミングPCを作ったらどれくらいになるか考査



自作PC 構成見積もり てすと さんを利用して自分の欲しい構成でゲーミングPCを作ったらどの程度の価格になるのか見積もってみました。自分が欲しいPCの予算を考える上で、とても便利なサイトです。

構成は僕なりに考えた構成ですので、動作保証はありません。
記事をご覧になった方々の参考になれば幸いです。


2020年1月8日時の最安価格表示です。
価格は日々変動しているため、記載されている価格では買えないと思われます。

CPUは扱いやすいTDPが低めなモデル
OSは、Windows 10 Pro 64bit版
GPUは、Nvidiaのモデル
サウンドはオンボードを利用縛りです


CPUパワーが欲しい場合はさらに上位モデルを選べばいいし、その際はCPUクーラーを見直してください。
OSをWindows 10 HOME版にすることで、5,000円程度の予算削減が可能になります。





【予算22万】Intel CPUを使ったハイエンド仕様ゲーミングPC



【CPU】インテル Core i7 9700 BOX \38,500 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] \14,980 @最安
【マザーボード】ASUS TUF H370-PRO GAMING \11,243 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 SUPER Twin Fan ZT-T20820F-10P [PCIExp 8GB] \83,879 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600] \10,600 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】NZXT H510i CA-H510i-B1 [マットブラック/ブラック] \10,362 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\210,241






【予算22万】AMD CPUを使ったハイエンド仕様ゲーミングPC


【CPU】AMD Ryzen 7 3700X BOX \40,730 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] \14,980 @最安
【マザーボード】ASRock B450 Steel Legend \11,966 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 SUPER Twin Fan ZT-T20820F-10P [PCIExp 8GB] \83,879 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600] \10,600 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】NZXT H510i CA-H510i-B1 [マットブラック/ブラック] \10,362 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\213,194






【予算15万】Intel CPUを使ったミドルハイエンド仕様ゲーミングPC


【CPU】インテル Core i5 9400F BOX \16,600 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] \14,980 @最安
【マザーボード】ASUS TUF H370-PRO GAMING \11,243 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce RTX 2060 SUPER MINI ZT-T20610E-10M [PCIExp 8GB] \45,980 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600] \10,600 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】NZXT H510i CA-H510i-B1 [マットブラック/ブラック] \10,362 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\150,442






【予算16万】AMD CPUを使ったミドルハイエンド仕様ゲーミングPC


AMD環境でGPUの予算を抑えながらも、前世代のRyzen7を使用することで、ハイエンド環境を維持した構成

【CPU】AMD Ryzen 7 2700 BOX \19,700 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB [DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組] \14,980 @最安
【マザーボード】ASRock B450 Steel Legend \11,966 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce RTX 2060 SUPER MINI ZT-T20610E-10M [PCIExp 8GB] \45,980 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600] \10,600 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】NZXT H510i CA-H510i-B1 [マットブラック/ブラック] \10,362 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\154,265






【予算12万】1920x1080の解像度の高画質設定で不自由なくFPS60出ると思う構成


【CPU】インテル Core i5 9400F BOX \16,600 @最安
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,158 @最安
【メモリ】CFD W4U2666CX1-8G [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] \7,200 @最安
【マザーボード】ASUS TUF H370-PRO GAMING \11,243 @最安
【ビデオカード】ZOTAC ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 Ti 6GB GDDR6 ZT-T16610F-10L [PCIExp 6GB] \30,580 @最安
【サウンド】
【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,979 @最安
【HDD】SEAGATE ST2000DM005 [2TB SATA600 5400] \5,702 @最安
【光学ドライブ】ASUS DRW-24D5MT [ブラック] \1,956 @最安
【ケース】Thermaltake Versa H26 Black /w casefan CA-1J5-00M1WN-01 [ブラック] \4,158 @最安
【電源】ANTEC NeoECO Gold NE550G \7,675 @最安
【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 DSP版 \18,033 @最安
【合計】\114,284






補足事項


各構成案に周辺機器や追加で必要になるパーツ類は含まれていません。

【周辺機器】
・液晶モニタ
・キーボード
・マウス



ハイエンド仕様ならリフレッシュレート120Hz以上のモニタが欲しくなりますね。
60Hzのモニタでも問題ありませんが、予算に合わせて考えましょう
キーボード、マウスなどはゲーミングではなくても問題ないと思ってます。
耐久性だったり、機能性が良かったりするものなので魅力的ではありますが、ゲームを娯楽として楽しみたいなら、高級なものを求めなくても良いです。
ゲームパッドでプレイしたいなら、Bluetoothアダプタと、PS4コントローラがおすすめです。PCゲームをプレイするならXBOX oneコントローラが一番相性がいいのですが、LBボタンが壊れやすいです。


【パーツ類】
・CPUグリス(任意)
・内部電源延長ケーブル(マザーボード用、グラボ用など)
・SATAケーブル(マザーボード添付品で足らない場合)


これらは無くても組み上げて完成させることができるので、同時に買わなくても平気だと思います。もし、不安ならショップの店員さんに必要かどうか聞けばアドバイスがもらえると思います。
必要になるとすれば、マザーボード用の電源の延長ケーブルになると思います。



【最後に】
もう少し安く構成することは可能です。
ただ、長い目で見ると最低でもPC本体だけで12万円位になるかなって思います。あとはプレイしたいゲーム次第なのですが、流行り廃りがあるので今現在プレイしたいゲームだけではなく、新規で流行るゲームを見据えてオーバースペック気味の構成が後々ストレスなくゲームが楽しめます。






ツクモドスパラソフマップPCワンズ

[ 2020/01/08 ] PCパーツ | TB(0) | CM(0)

DDR4メモリの価格が高騰するみたい

「買うなら今」(1/4)・・・複数ショップ店員談 [エルミタージュ秋葉原]

DDR4メモリが高騰するようです
すでに30%値上がりしている製品もあるとか・・・

あとは、SSDをはじめとしたストレージ関連の製品も値上がり傾向だとか

今現在安く販売されているのは、安かった時に仕入れたためで今後在庫が少なくなってきたり
各お店同士のチキンレースの決着がつけば、一気に高騰しそうです

欲しかったら今が買い時か?


まだ先の事だけど、僕が新PCを組む頃に価格が戻ってきていることを祈ろう



【2020.01.09追記】
値上がりの原因のひとつとしてAI関連や、5G関連で大量にメモリやフラッシュNANDが必要になるためらしい





ツクモドスパラソフマップPCワンズ

[ 2020/01/08 ] PCパーツ メモリ | TB(0) | CM(0)

IOデータ ゲーミング液晶モニタ LCD-GCWQ341XDB

ついこの間、メインPC、サブPCを使い初の4画面構成をして喜んでいたはずなのに、FF14を再開したら画面の情報量の多さにより狭く感じるようになり、メインPCを3画面マルチモニタ構成にして臨場感のあるゲーム環境を構築してみたたけれど、場所取りすぎ&視認性が悪く、さらにGTX1070では満足いく画質でプレイできないわ、プレイ中は殆ど真ん中のモニタしか見ないことによりトリプルモニタ環境は断念。
横2画面だと見やすいけど、ゲームをプレイする時、自キャラがモニタの境目に表示されることになるため見辛い!それだったら1画面で横に大きい解像度のウルトラワイド液晶を買っちゃおう!と、IOデータ ゲーミング液晶モニタ UWQHD(解像度3440x1440) 34型液晶モニタ LCD-GCWQ341XDBを購入しました。1か月近く使ってみて思ったことを書いていきます。

2019/11/10
FF14漆黒ベンチ結果追記




IOデータ ゲーミング液晶モニタ LCD-GCWQ341XDB


■サイズ
とにかく横幅があります。でも、高さはそれほど無く、24インチFHDモニタと並べて、ちょっと高くなったな。ってくらいです。
重さは結構あってスタンド無しでも、約7.2kg、スタンド有で約9.6kg


■デザイン
ゲーミングを冠する製品は派手なイメージがありますが、シンプルで良い
背面にあるロゴが光るギミックがあります。設定でOFFにできるので問題はありませんが、モニタの後ろ側なので光る必要性があるのか疑問。ゲーミングを冠する製品ってなんで光るんだろうか。

あと電源内臓のため、アダプタがありません。
これは、電源の配線がごちゃごちゃにならないのでありがたい。


■画面映像の質
発色・明るさ・シャープさ共に良好だと感じました。色味は設定を弄っていない状態で、赤みが濃い感じです。
ADS液晶(IPS)で視野角も広いので不満は感じられません。
応答速度が14ms(オーバードライブレベル3設定時:2ms[GTG])で、応答速度が遅い感じがしたのですが全く問題なくゲームプレイできて、残像も発生せずストレスを感じません。

ゲーマーが拘るリフレッシュレートは、75Hzまでしか出ないため、リフレッシュレートに拘るなら選択外になります。
あと、ゲームによっては設定で75FPSを固定として設定できなかったりするので、微妙なリフレッシュレートですね。
僕の環境だとグラフィックカードの性能が足らず、75FPSに届かないこともあったり、PCの負荷を考えると60Hzで運用するのがいいのかなって感じがしたので、60Hzで使ってます。60Hzに落としても視聴性にまったく問題は感じていません。
僕が体感した60FPS と、75PFSでは差がわかりません。多少高くても100Hz以上出る物を買ったほうがいいと思います。



■機能
チルト角(上下)、スイベル角(左右)、高さ調節が可能

姿勢を変えたとき画面が見辛いときに調整できるから便利
僕は結構使ってます。


VESAマウントに対応しています。
ただしそれなりに耐重があるモニターアームを用意する必要がありますので注意してください。エルゴトロンのモニターアームだと問題なくマウントできるらしいで、いずれ購入してモニターアームを装着して使う予定です。34インチで10kgの重さをマウントできるのは、エルゴトロンではなくてもあるにはありますが、多少高くてもエルゴトロン製を購入したほうがよさげでしょうね。




UWQHD(3440x1440)のワイドモニタ


高解像度の液晶パネルでFHD液晶と同等の視認性を確保するには46インチ以上が必要らしく、それに机に置いて作業するには画面が大きすぎて、首が疲れてしまう事が予想されます。


画素密度: 96ppi
画素ピッチ: 0.265mm
総画素数: 2,073,600ピクセル
スペック: 23インチ(1920×1080)


画素密度: 96ppi
画素ピッチ: 0.265mm
総画素数: 8,294,400ピクセル
スペック: 46インチ(3840×2160)


23インチ比較で画素ピッチが同じになるのが、4Kモニタでは46インチになるのです。

そして、4Kで快適にゲームをするのは、グラフィックカードのRTX2080Tiが必要になるし、予算的に厳しい。
そのため快適にゲームする場合、解像度を1920x1080に落とすことになるのですが、その場合、映像がぼやけちゃうんですよね。ぼやけるのが気にならなければ、4Kモニタを選択すのもありかな



UWQHDの解像度 3440 x 1440
4kの解像度 3840 x 2170
FHDの解像度 1920 x 1080

4Kより解像度が低く、FHD比較で2.4倍の大きさになります。
僕の使っているGTX1070は、発売当初にFHD番長といわれていたですが、UWQHDになるとスペック不足を感じるようになります。でもゲーム側のグラフィック設定で調整すればプレイに支障はでません。余裕かなって思っていた3年以上前の3Dゲームでも、UWQHD設定にすると高画質で遊ぶのは厳しくなるので、RTX3000シリーズが登場したらスペックとベンチマーク結果を確認し、グラフィックカードの載せ替えも検討です。

ゲーム以外での用途で3840x1440という解像度は、ながら作業がしやすくなり使い勝手がとてもいいです。1画面で、モニタ2台並べているようなものなんで、デュアルモニタで感じていたモニタの境目にウインドウを置くと見辛くなるなんてことは無く、配置を気にしなくてもいいですし、Windows10の仮想デスクトップを使うと作業が捗ります。





曲面タイプ、平面タイプの液晶パネル


購入した後、曲面タイプにしておけば良かったかな。と思ったりもしましたが最終的には平面でよかったと思っています。


没入感では曲面タイプか
曲面タイプを使ってないのでわかりませんが、ネットで調べると没入感は曲面タイプが良いようです。なのでゲーミングを冠するモデルは殆どが曲面モデルです。
端と真ん中を見た場合、目から画面までの距離が同じくらいになるため没入感が高いそうです。ただしデメリットもあって、横に平行線を引いた場合、曲面だと目の錯覚で外側が広がり、真ん中に行くにつれて狭くなって見えてしまうそうです。


曲面ディスプレイは高い
安めの曲面ディスプレイもありますが、ゲーミングとして満足いくような製品は10万以上の物を考えないとダメかなって思います。




ゲームでのグラフィック設定の見直し


グラフィック設定を見直さないと、ほとんどのゲームでカクつきます。
解像度3440x1440で遊びたいところですが、グラフィックの設定を下げて、かつ解像度も2560x1080に落とさないとダメだったりします。
解像度2560x1080だと若干見た目がぼやけますが、気にならない程度でプレイできます。
それでも、重いときは1920x1080にすれば両サイドに黒いスペースができた状態で表示され、ウルトラワイドの意味がなくなりますが、快適にプレイできるようになります。



UWQHD液晶モニタを買う前に気を付けること



■本体サイズが大きい
IOデータ ゲーミング液晶モニタ LCD-GCWQ341XDBですと、
817(幅)×428~538(高さ)×231(奥行)mm(スタンドあり)
重量は約9.6kg(スタンドあり)


机のスペースに余裕が無いと置けません。
スピーカーを置いたりすると考える場合、幅は140cm以上欲しい
120cmでも良いとは思いますが、狭く感じるようになります

机の奥行は60cm以上
大体の机の奥行は60cmで作られていますが、可能なら奥行70cm以上ある机が欲しいと思いました。
部屋の広さで置けないこともあるかもしれませんが、80~90cmあると良いのかなって感じました。

十分なスペースを確保したい場合は、オフィスで使うような机が必要になると思いました。



■ゲームプレイ時でGPUの性能不足が考えられる
解像度1920x1080で、快適にプレイ出来ていても性能が不足する
解像度3440x1440になると、2.4倍の解像度になります。単純に負荷も2.4倍になるのでゲームによっては、満足いく画質でプレイすることはできません。
そうなると、かなりハイエンドのグラフィックカードを購入することになります。


GTX1070でのFF14ベンチマーク
漆黒のヴィランズ編

測定環境
CPU Core i7-4770S @3.1Ghz
MEM 32GB(8GB x 4)
GPU Nvidia GTX1070 8GB
解像度 3440x1440

高設定 スコア9083
bench3440-1440HQD.jpg




最高設定 スコア8197
bench3440-1440EXHQ.jpg


高設定でもUWQHDともなると10000を超えないので、場合によってはFPS60を維持するのは、GTX1070では厳しい
紅蓮編の通常IDや、アライアンスレイドでフレームが落ちてとか支障はでていない。
ただし、PT以外のエフェクトは切っています。(ごちゃごちゃして見づらいため)


まとめ


ゲーミングモニタとしては買いなのか?と、聞かれた場合、利用目的次第ではおススメできるけど、ゲーミング液晶として使いたいなら他の製品が良いかな。
リフレッシュレートが最大75Hzだし、ガチゲーマーで高みを目指す人はまず選択しないだろうね。


ただし、VSAマウント出来て、スピーカー付きモデルで探すと手ごろなのは、LCD-GCWQ341XDBになるし、スピーカーを内蔵していてリモコンがあるので、PCだけではなく家庭用ゲーム機だったりを接続して共有したい場合は良いと思います。なのでライトゲーマーで、広く浅くマルチに使いたい人向けの製品かな。





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Roland VT-4のフォルマント(FORMANT)が変化する範囲を設定

VT-4を弄って、PITCHや、FORMANTのスライダーを動かしてボイスチェンジを楽しんでいるのですが、中々思うような感じにならないんですよね。残念ながら・・・(´・ω・`)

と、いうのもFORMANTを1メモリ(+2)以上にすると、ケロケロとなってしまうんです
2メモリ(+4)だと、明らかなボイスチェンジ声になってしまうしで、調整に難航しています

調整方法を調べていたら、FORMANTの変化範囲を設定できるらしいじゃないですか
さっそく試してみました

変更方法は、Roland VT-4の取扱説明書に書いてあるんで、それを参考にすれば簡単です
以下、取扱説明書より

***********************************************
フォルマント(FORMANT)が変化す る範囲の変更手順
***********************************************

■手順番号.1
 [ROBOT]ボタンを押しながら電源を入れる
 電源が入ると、[MANUAL]ボタンが、点滅する

■手順番号.2
 [KEY]つまみを回して、設定するパラメーターを選ぶ
 FORMANTをいじる場合は、[KEY]つまみを [F]の位置まで回す

■手順番号.3
 デフォルト設定だと、[4] が点灯している

 1 増やす[HARMONY]ボタンを押す
 1 減らす[VOCODER]ボタンを押す

 今回は設定を1にしたので、[1] が点灯するまで[VOCODER]ボタンを押しました

■手順番号.4
 [MANUAL] ボタンを押して設定を確定する


FORMANTの変化する範囲を1に変更したところ
デフォルト設定だった4より変化が弱くなり、扱いやすくなりました。

この設定で試してみようかと思います。

ではまた。




ツクモドスパラソフマップPCワンズ

ボイスチェンジに興味を持つ

動画配信をやってみようかと思い、Roland VT-4を購入
動画配信をするにあたって、地声は特定に繋がりそうだったので、個人を特定できないようモザイクを掛ける意味で使用しようと思っていました。
が、沼にハマっていくのでした・・・。
DSCF4247.jpg
予約したのは、2月中旬
届いたのは3月下旬

Vtuber人気で、生産が追いついていないらしく、すぐ欲しい場合、大嫌いな転売屋からしか購入することができません
でも、予約すれば必ず届くし、思うほど女の子の声にはなれないので、欲しい場合は予約して気長に待ちましょう


ボイチェン環境で配信していると、マイク音量が小さいことに気づき不満がでてきました
無理に音量上げるとノイズが乗るし、音声の加工も変になっちゃうんですよね
VT-4ってUSB給電なので、パワーが足りないのかな?

そんでマイクプリアンプの存在を知り、追加購入
ちゃんとしたマイクプリアンプは、ちょっと高い
XLR端子を備え、安くて満足できるって条件が無理難題でした。

安くて定評のある audio technica / AT-MA2
これは、入力がフォーン端子で、出力がRCAなんですよ


でも、見つけました!
BEHRINGER / XENYX 802 アナログミキサー

これが、コスパが良いと情報
ミキサーだけど、マイクプリアンプの機能を備えているらしいです
ポチッと、早速購入!





マイクの入力に、初期段階でイコライズできるのが良いなと思いました


これで、良さげだったらダイレクトマイク SHURE SM58や、
dbx 231s グラフィックイコライザーやらを導入して、音声をいじってみようかと、計画中



とりあえず考えている接続方法としては

ヘッドセットマイク>XENYX 802>VT-4>AG06>OBS

dbx231sを入手したら・・・
SM58>XENYX 802>231s(1ch)>VT-4>231s(2ch)>AG06>OBS

音響の知識が全くないので、この接続が正しいのかどうかわからないし
宝の持ち腐れになりそうですが、楽しくなってきたぞ!


なんだか目的を失いつつありますが、こういうの拘るとキリがないですね
さて、知識も発声の技量がない僕が、無駄にテクノロジーを駆使して、バ美肉おじさんになることができるのだろうか





ツクモドスパラソフマップPCワンズ

LG製 23MP68VQ-Pで、マルチディスプレイ環境構築

マルチディスプレイ環境にしようと思いまして、初めて同一製品の液晶を複数台購入しました。

6画面のマルチディスプレイ環境を作ろうかと思ったのですが、予算的に厳しい
そして、そんなに画面用意して何に使うんだ?wwwと、自問自答した結果

メインPCで2画面
サブPCで2画面

この構成で、4画面環境を構築しようかと思い、一番安いIPS液晶モニタを4台購入した次第です



そして、購入する条件として、考えたのが
モニタアーム固定可能
23インチ以上で、27インチ以下
IPS液晶
反応速度 5ms
HDMI端子入力
15,000円以下
省エネ

これで買えるのが、LG製 23MP68VQ-P
NTT-Xストアで11,800円と、格安な液晶モニタ
だいぶ格安!これは買うっきゃないでしょ!

そして、注文した翌日には到着。早いね
20190306_190618_NIGHT.jpg



今使っているのが、AOC製 27インチIPS液晶モニタ i2757Fm AMI2757W0L-GP3R
画面がだいぶ小さくなるので、いかがなものか迷ったのですが、モニタアームで固定するので、あまり大きいモニタは使えないし、そして、AMI2757W0L-GP3Rは、モニタアームにマウントできないので、新たに買う必要があったのです


と、まぁこんな事情で選択したLG製 23MP68VQ-P 23インチモニタ
まだモニタアームを選定しているので、1台だけ試しにつかっていますが、今までと色味が違ったり(ちょっと色味が薄くなったかな)、やはり画面が小さくなったことで、迫力がなくなりましたね。

でも、これが4画面になるとどうなるのか
楽しみですね

これで作業効率がアップするし、色々環境が整ったら、OBS使って動画配信とかやってみたいな
なんて思ったりしています。




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ウェブキャスティングミキサー YAMAHA AG06

サブPCで、youtube再生させながら、メインPCでゲームをしているのですが
ヘッドホンをしながらゲームをすると、サブPCの音が聞こえなくなるのでミキサー買っちゃう?
ってなり、どれがいいかなぁ。なんて選んでいたら、将来的にやるかどうかわからないけど
動画配信なりボイスチャットでゲームなりするときに便利かなってことで


YAMAHA AG06を購入(Amazonで16,700円位)
購入したのは2018年11月で、今はちょっと高くなってましたね・・・。
IMG_20181218_170601_20190211183906fc0.jpg


箱を開けると、女の子がWelcomeしてます。
IMG_20181218_170636.jpg


IMG_20181218_170646.jpg

内容物は、AG06本体、USBケーブルと、各言語に対応した保証書付き説明書、
添付ソフトのCUBASE AIのシリアルコードが記載された紙など
ドライバ、添付ソフトのインストールCDは添付されていませんので、ダウンロードしてインストールになります。
IMG_20181218_170732.jpg


ボリュームやらボタンやら、ジャックが沢山あります
なんだかワクワク!
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速攻つないでみたらドライバ無しで音がでました。
でも、ドライバ無しで繋いだ場合、私の環境ではノイズが乗り聞くに堪えない音が出ました。

ドライバはYAMAHAのサイトからダウンロード
URLは、女の子がWelcomeしている用紙の裏に書いてあるのでそこからダウンロードしましょう

AG DSP Controllerというソフトをインストールすると
エフェクトを弄れたり、ギターの音を作ったりできるけど、今の私にはオーバースペック!

でも、色々弄れて面白そうなので今後いじって遊んでみようと思います。

動画配信したい人は、間違いなく買い!
そんな機材ですよ。







YAMAHA ウェブキャスティングミキサー 6チャンネル AG06


ヤマハ YAMAHA ウェブキャスティングミキサー 3チャンネル AG03




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AMD 次世代CPU 「RYZEN」正式発表

AMDの新CPU、その名は「RYZEN」 [PC Watch]
西川善司の3DGE:AMDの次世代CPU,製品名は「Ryzen」に決定! 性能向上を支える5つの要素も明らかに [4gamer.net]


AMDの次世代CPU、「RYZEN(ライゼン)」が、正式発表されました。
動作クロックは、3.4GHz以上、最大8コア16スレッドで動作し、合計20MBのキャッシュを備えAM4プラットフォームをサポートするそうです。従来のExcuvatorアーキテクチャと比較して40%以上のIPC向上を達し、TDP140WのIntel Core i7-6900Kと同等の性能を有し、TDP95Wとの事。


そして、RYZENの性能を支える新技術
Pure Power
  -電力供給を制御
Precision Boost
  -Pure Powerと相互連携して動作、プロセッサの動作クロックと駆動電圧を連動させながらリアルタイムで制御
Extended Frequency Range
 -プロセッサの冷却条件で、ブーストクロックを上回る動作クロックへ自動的に上げる機能
Neural Net Prediction
 -分岐予測に関連した新技術(自己学習機能)
  従来の分岐予測技術に、予測結果の合否をフィードバックさせて次回以降の分岐予測精度を上げていく様な仕組み
Smart Prefetch
 -実行中のプログラムが使いそうなデータを先読みしてキャッシュ側に用意しておく技術



でも、RADEONの件もあるし、Core i7-6900Kと同等。と、言うのは実際のベンチマークを見るまではちょっと信じられない・・・。
ただ、8コア16スレッドで、TDP95WというCPUは、魅力的。あとは価格次第かな。

そして、自作PCが盛り上がっていた時の様にIntelと勝負できるようなCPUを期待したいところです。



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ZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Edition ZT-P10700C-10Pへ換装

どうにかこうにか自分の気持ちを騙してGTX11シリーズまで我慢しようとしてましたが、無理でした。そんな感じの勢いでポチったGTX1070がやっとこ届きました!


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前回の記事にも書きましたが、購入したのはZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Edition ZT-P10700C-10P
買ってから知りましたが、保証期間は購入から12ヶ月です。
他のメーカーだとメーカー保証が3年くらい?保証期間は期待していませんでしたが、こちらの製品の購入を考えている方は注意してくださいね。


もう早くGTX1070に換装したい気持ちが大きいし、同梱品など梱包状態は他のレビューで出ていると思うので割愛
でも、今まで使用していたASUS GTX760-DC2OC-2GD5と並べて大きさを比較してみました。
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まぁとにかくでかい!
公式にサイズとか書いてありますが、カード長が約30cm
カード重量も結構あり重いです。


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ZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Edition補助電源は8pin x 2で、本来のGTX1070は、8pin x1なので1つ多いため、使用している電源によっては、このカードは使えないです。



簡単にベンチマークをとってみました。

【OS】 Windows 10 Pro 64bit バージョン1607
【MEM】 16GB DDR3 1600(8GB x 2)
【CPU】 Core i7-4770S @3.1GHz
【GPU】 ZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Edition ZT-P10700C-10P

()内の数値は上記ハードウエア環境のGTX760搭載時のスコア

バイオハザード6
SS465.jpg
スコア 8612(7983)
思ったほどスコアは伸びませんでした。

モンスターハンターフロンティアオンライン大討伐
SS467.jpg
スコア 36996(14695)
スコアが約2.5倍に大幅なアップ!すごい・・・。

ドラゴンクエストX
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スコア 18633(16644)
GPUの性能にあまり依存していなのか、こちらもスコアが伸びず。


FINAL FANTASY XIV
SS462.jpg
スコア 16044(6285)
一番期待していたFFXIVのスコアがこちらも2.5倍に伸びました!
現在FFXIVはプレイしていませんが、かなり快適にプレイできるんだろうなと思います。

3DMark Time Spy
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スコア 5553(1705)
GTX760環境でカクカクすぎて見れたもんじゃなかったんですが、かなりスムーズに動いていました。

3DMark Fire Strike
SS464.jpg
スコア 14071(5636)



ベンチマークの結果でも分かる通り、かなりの性能アップができました。


動作音も非常に静かで、FANが高速に回ってもゲームをプレイしている最中なら気にならないですね。まずFANが高速に回ることは無いので、ほぼ無音状態です。
(真夏の30℃以上の部屋ならもしかすると100%で回るかも)

消費電力は、使用していたGTX760のカードも今回のGTX1070もTDP225Wと記載されていいて
私の環境でMHFベンチを回した時の最大値で305W(282W)でした。
ちょっぴり増えた程度ですが、アイドル時は85W(85W)です。
GTX1070は、本当に電力効率がいいですね。


どうにかこうにか調整してプレイしていたThe Witcher 3 Wild Huntが、フルHDの最高画質で遊べるようになり感動で、テクスチャを高画質にしたWitcher 3はとても綺麗で、とてもすばらしいゲームだと再認識しました。





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プロフィール

けせもい

Author:けせもい
色々興味が有りすぎて、まとまりなくてすみません。PC全般、PCゲーム等に興味があります。
FFXIV(Tiamat)/アズレン(呉)



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