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自作PC使ってます

PCパーツ・周辺機器、PCゲームなど広く浅く、色々興味がありすぎてまとまりのないブログ


IOデータ ゲーミング液晶モニタ LCD-GCWQ341XDB

ついこの間、メインPC、サブPCを使い初の4画面構成をして喜んでいたはずなのに、FF14を再開したら画面の情報量の多さにより狭く感じるようになり、メインPCを3画面マルチモニタ構成にして臨場感のあるゲーム環境を構築してみたたけれど、場所取りすぎ&視認性が悪く、さらにGTX1070では満足いく画質でプレイできないわ、プレイ中は殆ど真ん中のモニタしか見ないことによりトリプルモニタ環境は断念。
横2画面だと見やすいけど、ゲームをプレイする時、自キャラがモニタの境目に表示されることになるため見辛い!それだったら1画面で横に大きい解像度のウルトラワイド液晶を買っちゃおう!と、IOデータ ゲーミング液晶モニタ UWQHD(解像度3440x1440) 34型液晶モニタ LCD-GCWQ341XDBを購入しました。1か月近く使ってみて思ったことを書いていきます。

2019/11/10
FF14漆黒ベンチ結果追記




IOデータ ゲーミング液晶モニタ LCD-GCWQ341XDB


■サイズ
とにかく横幅があります。でも、高さはそれほど無く、24インチFHDモニタと並べて、ちょっと高くなったな。ってくらいです。
重さは結構あってスタンド無しでも、約7.2kg、スタンド有で約9.6kg


■デザイン
ゲーミングを冠する製品は派手なイメージがありますが、シンプルで良い
背面にあるロゴが光るギミックがあります。設定でOFFにできるので問題はありませんが、モニタの後ろ側なので光る必要性があるのか疑問。ゲーミングを冠する製品ってなんで光るんだろうか。

あと電源内臓のため、アダプタがありません。
これは、電源の配線がごちゃごちゃにならないのでありがたい。


■画面映像の質
発色・明るさ・シャープさ共に良好だと感じました。色味は設定を弄っていない状態で、赤みが濃い感じです。
ADS液晶(IPS)で視野角も広いので不満は感じられません。
応答速度が14ms(オーバードライブレベル3設定時:2ms[GTG])で、応答速度が遅い感じがしたのですが全く問題なくゲームプレイできて、残像も発生せずストレスを感じません。

ゲーマーが拘るリフレッシュレートは、75Hzまでしか出ないため、リフレッシュレートに拘るなら選択外になります。
あと、ゲームによっては設定で75FPSを固定として設定できなかったりするので、微妙なリフレッシュレートですね。
僕の環境だとグラフィックカードの性能が足らず、75FPSに届かないこともあったり、PCの負荷を考えると60Hzで運用するのがいいのかなって感じがしたので、60Hzで使ってます。60Hzに落としても視聴性にまったく問題は感じていません。
僕が体感した60FPS と、75PFSでは差がわかりません。多少高くても100Hz以上出る物を買ったほうがいいと思います。



■機能
チルト角(上下)、スイベル角(左右)、高さ調節が可能

姿勢を変えたとき画面が見辛いときに調整できるから便利
僕は結構使ってます。


VESAマウントに対応しています。
ただしそれなりに耐重があるモニターアームを用意する必要がありますので注意してください。エルゴトロンのモニターアームだと問題なくマウントできるらしいで、いずれ購入してモニターアームを装着して使う予定です。34インチで10kgの重さをマウントできるのは、エルゴトロンではなくてもあるにはありますが、多少高くてもエルゴトロン製を購入したほうがよさげでしょうね。




UWQHD(3440x1440)のワイドモニタ


高解像度の液晶パネルでFHD液晶と同等の視認性を確保するには46インチ以上が必要らしく、それに机に置いて作業するには画面が大きすぎて、首が疲れてしまう事が予想されます。


画素密度: 96ppi
画素ピッチ: 0.265mm
総画素数: 2,073,600ピクセル
スペック: 23インチ(1920×1080)


画素密度: 96ppi
画素ピッチ: 0.265mm
総画素数: 8,294,400ピクセル
スペック: 46インチ(3840×2160)


23インチ比較で画素ピッチが同じになるのが、4Kモニタでは46インチになるのです。

そして、4Kで快適にゲームをするのは、グラフィックカードのRTX2080Tiが必要になるし、予算的に厳しい。
そのため快適にゲームする場合、解像度を1920x1080に落とすことになるのですが、その場合、映像がぼやけちゃうんですよね。ぼやけるのが気にならなければ、4Kモニタを選択すのもありかな



UWQHDの解像度 3440 x 1440
4kの解像度 3840 x 2170
FHDの解像度 1920 x 1080

4Kより解像度が低く、FHD比較で2.4倍の大きさになります。
僕の使っているGTX1070は、発売当初にFHD番長といわれていたですが、UWQHDになるとスペック不足を感じるようになります。でもゲーム側のグラフィック設定で調整すればプレイに支障はでません。余裕かなって思っていた3年以上前の3Dゲームでも、UWQHD設定にすると高画質で遊ぶのは厳しくなるので、RTX3000シリーズが登場したらスペックとベンチマーク結果を確認し、グラフィックカードの載せ替えも検討です。

ゲーム以外での用途で3840x1440という解像度は、ながら作業がしやすくなり使い勝手がとてもいいです。1画面で、モニタ2台並べているようなものなんで、デュアルモニタで感じていたモニタの境目にウインドウを置くと見辛くなるなんてことは無く、配置を気にしなくてもいいですし、Windows10の仮想デスクトップを使うと作業が捗ります。





曲面タイプ、平面タイプの液晶パネル


購入した後、曲面タイプにしておけば良かったかな。と思ったりもしましたが最終的には平面でよかったと思っています。


没入感では曲面タイプか
曲面タイプを使ってないのでわかりませんが、ネットで調べると没入感は曲面タイプが良いようです。なのでゲーミングを冠するモデルは殆どが曲面モデルです。
端と真ん中を見た場合、目から画面までの距離が同じくらいになるため没入感が高いそうです。ただしデメリットもあって、横に平行線を引いた場合、曲面だと目の錯覚で外側が広がり、真ん中に行くにつれて狭くなって見えてしまうそうです。


曲面ディスプレイは高い
安めの曲面ディスプレイもありますが、ゲーミングとして満足いくような製品は10万以上の物を考えないとダメかなって思います。




ゲームでのグラフィック設定の見直し


グラフィック設定を見直さないと、ほとんどのゲームでカクつきます。
解像度3440x1440で遊びたいところですが、グラフィックの設定を下げて、かつ解像度も2560x1080に落とさないとダメだったりします。
解像度2560x1080だと若干見た目がぼやけますが、気にならない程度でプレイできます。
それでも、重いときは1920x1080にすれば両サイドに黒いスペースができた状態で表示され、ウルトラワイドの意味がなくなりますが、快適にプレイできるようになります。



UWQHD液晶モニタを買う前に気を付けること



■本体サイズが大きい
IOデータ ゲーミング液晶モニタ LCD-GCWQ341XDBですと、
817(幅)×428~538(高さ)×231(奥行)mm(スタンドあり)
重量は約9.6kg(スタンドあり)


机のスペースに余裕が無いと置けません。
スピーカーを置いたりすると考える場合、幅は140cm以上欲しい
120cmでも良いとは思いますが、狭く感じるようになります

机の奥行は60cm以上
大体の机の奥行は60cmで作られていますが、可能なら奥行70cm以上ある机が欲しいと思いました。
部屋の広さで置けないこともあるかもしれませんが、80~90cmあると良いのかなって感じました。

十分なスペースを確保したい場合は、オフィスで使うような机が必要になると思いました。



■ゲームプレイ時でGPUの性能不足が考えられる
解像度1920x1080で、快適にプレイ出来ていても性能が不足する
解像度3440x1440になると、2.4倍の解像度になります。単純に負荷も2.4倍になるのでゲームによっては、満足いく画質でプレイすることはできません。
そうなると、かなりハイエンドのグラフィックカードを購入することになります。


GTX1070でのFF14ベンチマーク
漆黒のヴィランズ編

測定環境
CPU Core i7-4770S @3.1Ghz
MEM 32GB(8GB x 4)
GPU Nvidia GTX1070 8GB
解像度 3440x1440

高設定 スコア9083
bench3440-1440HQD.jpg




最高設定 スコア8197
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高設定でもUWQHDともなると10000を超えないので、場合によってはFPS60を維持するのは、GTX1070では厳しい
紅蓮編の通常IDや、アライアンスレイドでフレームが落ちてとか支障はでていない。
ただし、PT以外のエフェクトは切っています。(ごちゃごちゃして見づらいため)


まとめ


ゲーミングモニタとしては買いなのか?と、聞かれた場合、利用目的次第ではおススメできるけど、ゲーミング液晶として使いたいなら他の製品が良いかな。
リフレッシュレートが最大75Hzだし、ガチゲーマーで高みを目指す人はまず選択しないだろうね。


ただし、VSAマウント出来て、スピーカー付きモデルで探すと手ごろなのは、LCD-GCWQ341XDBになるし、スピーカーを内蔵していてリモコンがあるので、PCだけではなく家庭用ゲーム機だったりを接続して共有したい場合は良いと思います。なのでライトゲーマーで、広く浅くマルチに使いたい人向けの製品かな。





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LG製 23MP68VQ-Pで、マルチディスプレイ環境構築

マルチディスプレイ環境にしようと思いまして、初めて同一製品の液晶を複数台購入しました。

6画面のマルチディスプレイ環境を作ろうかと思ったのですが、予算的に厳しい
そして、そんなに画面用意して何に使うんだ?wwwと、自問自答した結果

メインPCで2画面
サブPCで2画面

この構成で、4画面環境を構築しようかと思い、一番安いIPS液晶モニタを4台購入した次第です



そして、購入する条件として、考えたのが
モニタアーム固定可能
23インチ以上で、27インチ以下
IPS液晶
反応速度 5ms
HDMI端子入力
15,000円以下
省エネ

これで買えるのが、LG製 23MP68VQ-P
NTT-Xストアで11,800円と、格安な液晶モニタ
だいぶ格安!これは買うっきゃないでしょ!

そして、注文した翌日には到着。早いね
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今使っているのが、AOC製 27インチIPS液晶モニタ i2757Fm AMI2757W0L-GP3R
画面がだいぶ小さくなるので、いかがなものか迷ったのですが、モニタアームで固定するので、あまり大きいモニタは使えないし、そして、AMI2757W0L-GP3Rは、モニタアームにマウントできないので、新たに買う必要があったのです


と、まぁこんな事情で選択したLG製 23MP68VQ-P 23インチモニタ
まだモニタアームを選定しているので、1台だけ試しにつかっていますが、今までと色味が違ったり(ちょっと色味が薄くなったかな)、やはり画面が小さくなったことで、迫力がなくなりましたね。

でも、これが4画面になるとどうなるのか
楽しみですね

これで作業効率がアップするし、色々環境が整ったら、OBS使って動画配信とかやってみたいな
なんて思ったりしています。




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ウェブキャスティングミキサー YAMAHA AG06

サブPCで、youtube再生させながら、メインPCでゲームをしているのですが
ヘッドホンをしながらゲームをすると、サブPCの音が聞こえなくなるのでミキサー買っちゃう?
ってなり、どれがいいかなぁ。なんて選んでいたら、将来的にやるかどうかわからないけど
動画配信なりボイスチャットでゲームなりするときに便利かなってことで


YAMAHA AG06を購入(Amazonで16,700円位)
購入したのは2018年11月で、今はちょっと高くなってましたね・・・。
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箱を開けると、女の子がWelcomeしてます。
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内容物は、AG06本体、USBケーブルと、各言語に対応した保証書付き説明書、
添付ソフトのCUBASE AIのシリアルコードが記載された紙など
ドライバ、添付ソフトのインストールCDは添付されていませんので、ダウンロードしてインストールになります。
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ボリュームやらボタンやら、ジャックが沢山あります
なんだかワクワク!
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速攻つないでみたらドライバ無しで音がでました。
でも、ドライバ無しで繋いだ場合、私の環境ではノイズが乗り聞くに堪えない音が出ました。

ドライバはYAMAHAのサイトからダウンロード
URLは、女の子がWelcomeしている用紙の裏に書いてあるのでそこからダウンロードしましょう

AG DSP Controllerというソフトをインストールすると
エフェクトを弄れたり、ギターの音を作ったりできるけど、今の私にはオーバースペック!

でも、色々弄れて面白そうなので今後いじって遊んでみようと思います。

動画配信したい人は、間違いなく買い!
そんな機材ですよ。







YAMAHA ウェブキャスティングミキサー 6チャンネル AG06


ヤマハ YAMAHA ウェブキャスティングミキサー 3チャンネル AG03




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ZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Edition ZT-P10700C-10Pへ換装

どうにかこうにか自分の気持ちを騙してGTX11シリーズまで我慢しようとしてましたが、無理でした。そんな感じの勢いでポチったGTX1070がやっとこ届きました!


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前回の記事にも書きましたが、購入したのはZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Edition ZT-P10700C-10P
買ってから知りましたが、保証期間は購入から12ヶ月です。
他のメーカーだとメーカー保証が3年くらい?保証期間は期待していませんでしたが、こちらの製品の購入を考えている方は注意してくださいね。


もう早くGTX1070に換装したい気持ちが大きいし、同梱品など梱包状態は他のレビューで出ていると思うので割愛
でも、今まで使用していたASUS GTX760-DC2OC-2GD5と並べて大きさを比較してみました。
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まぁとにかくでかい!
公式にサイズとか書いてありますが、カード長が約30cm
カード重量も結構あり重いです。


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ZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Edition補助電源は8pin x 2で、本来のGTX1070は、8pin x1なので1つ多いため、使用している電源によっては、このカードは使えないです。



簡単にベンチマークをとってみました。

【OS】 Windows 10 Pro 64bit バージョン1607
【MEM】 16GB DDR3 1600(8GB x 2)
【CPU】 Core i7-4770S @3.1GHz
【GPU】 ZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Edition ZT-P10700C-10P

()内の数値は上記ハードウエア環境のGTX760搭載時のスコア

バイオハザード6
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スコア 8612(7983)
思ったほどスコアは伸びませんでした。

モンスターハンターフロンティアオンライン大討伐
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スコア 36996(14695)
スコアが約2.5倍に大幅なアップ!すごい・・・。

ドラゴンクエストX
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スコア 18633(16644)
GPUの性能にあまり依存していなのか、こちらもスコアが伸びず。


FINAL FANTASY XIV
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スコア 16044(6285)
一番期待していたFFXIVのスコアがこちらも2.5倍に伸びました!
現在FFXIVはプレイしていませんが、かなり快適にプレイできるんだろうなと思います。

3DMark Time Spy
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スコア 5553(1705)
GTX760環境でカクカクすぎて見れたもんじゃなかったんですが、かなりスムーズに動いていました。

3DMark Fire Strike
SS464.jpg
スコア 14071(5636)



ベンチマークの結果でも分かる通り、かなりの性能アップができました。


動作音も非常に静かで、FANが高速に回ってもゲームをプレイしている最中なら気にならないですね。まずFANが高速に回ることは無いので、ほぼ無音状態です。
(真夏の30℃以上の部屋ならもしかすると100%で回るかも)

消費電力は、使用していたGTX760のカードも今回のGTX1070もTDP225Wと記載されていいて
私の環境でMHFベンチを回した時の最大値で305W(282W)でした。
ちょっぴり増えた程度ですが、アイドル時は85W(85W)です。
GTX1070は、本当に電力効率がいいですね。


どうにかこうにか調整してプレイしていたThe Witcher 3 Wild Huntが、フルHDの最高画質で遊べるようになり感動で、テクスチャを高画質にしたWitcher 3はとても綺麗で、とてもすばらしいゲームだと再認識しました。





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GTX560 Ti を GTX970へ換装

METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN(以下MGS PP)を快適にプレイするため、グラボを交換したいという私の弟の依頼を受けGTX970へ換装することになりました。


今回、購入したのはMSI GTX 970 GAMING 4G MGSV
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大きなファン2基と、ヒートシンクが搭載されていて非常に良く冷えそうです。
MSIっぽい赤を基調にしたデザインもかっこいい
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こちらの商品には、MGS PPの前作となるMETAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES(以下MGS GZ)のダウンロードコードが記載されているスクラッチカードが付いてきます。
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換装作業前にPC内部の埃がすごいことになっていたので清掃
その後、GTX970へ換装しましたが、カード長がPCケースギリギリでちょっと手こずりました。
でも問題なく搭載できたので良しとします。

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換装も無事終わり、最新ドライバにも更新
音も静かでコイル鳴きも無く、動作にも問題ありません。

どれ程パフォーマンスが上がったのかベンチマークをして確認してみました。
ベンチマークソフトは、FINAL FANTASY XIV 新生エオルゼアベンチマーク 蒼天のイシュガルド


GTX 560Ti
Windows8.1 64bit / Intel Corei5-3470S / メモリ 8GB
FF14-heavens(560ti).png

GTX 970
Windows8.1 64bit / Intel Corei5-3470S / メモリ 8GB
FF14-heavens(970).png

GTX 560Ti → GTX 970へ換装でベンチスコアが約3倍に!
平均フレームレートが、29.020 → 87.979 と、いう結果でした


しかし、気になったのがGTX 970はメモリを4GB搭載しているはずなのに、3GBと表示されている事
なぜだろうと思い調べた所、不具合があるそうですね・・・。事前調査不足でした。

大量にテクスチャを使用するようなMODを使ったりすれば、ダメそうですが、ただ通常のゲームプレイで、今のところ3GBを超える容量が必要ともなりそうもないので、不具合には出くわさないと思いたいです。


製品のパッケージには4GBと表記されているけど、BIOSとかでメモリ容量の一部を無効にして3GBにし、不具合出ないようにしているのかな。それだとしてもちょっと納得出来ない仕様です。
しかし、知っていたところで予算上GTX980は選択肢になかったわけで、GTX960、RADEON製品は候補に入れていなかったたし、次期Geforceを待つことも出来なかったので、どの道GTX970を購入することになっていたのかもしれない。



さらに後から知ったのですが、GTX970期間内購入キャンペーンで、MGS PPもダウンロード可能なのだとか
購入キャンペーンは9/1で終了みたいですが、購入した日が9/1だったためダウンロード可能
すでに弟は、MGS PPを購入し、GGS GZもプレイしていたので、もらえることに!

ありがたやー!なので今回一番得したのは自分かもしれない


MGS PPは評判が良く、PS4版などは、入荷しては売れるという人気っぷりのようです。







メタルギアソリッドV ファントムペイン
PS4版 メタルギアソリッドV ファントムペイン

メタルギアソリッドV ファントムペイン
PS3版 メタルギアソリッドV ファントムペイン





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Amazonで販売する 充電式ニッケル水素電池(高容量)を試しに購入

Amazonベーシック電池の評判を聞き、試しに購入してみました。

パッケージはこんなダンボールの箱になっています。
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充電済みで発送されているそうなので、届いたらすぐ使用が可能だそうです。
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購入した高容量タイプは、2400mAhで、500回の充電が可能です。
通常タイプは、1900mAhで、1000回の充電が可能になっていますが、高容量タイプは容量が大きい代わりに充電可能回数が半分になっています。
値段も安いし、500回充電するのに私の使用頻度だと、3年以上かかると思うので問題なさそうです。

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あとこのAmazon充電電池は、エネループの旧世代タイプらしく信頼性も高いということで人気になっています。

専用充電器は無いので、エネループの充電器で充電しましたが、問題なく充電ができました。
互換品もあるので、そちらを使用しても良いと思います。


ただこの高容量タイプは、Amazonのレビューに 「ちょっと太いので注意」 と、あって気になっていましたが、本当に使用する機器によっては電池が太くて入らない!と、いう状況になります。

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こんな感じで途中で引っかかり入りません。








Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)
Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)


Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単3形8個パック (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)
Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単3形8個パック (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)


【Amazon.co.jp限定】ニッケル水素充電器 単3・単4形両用型 (Amazonベーシック充電池、DANBOARD充電池 互換性確認済) FC346-JP(FX)AM
【Amazon.co.jp限定】ニッケル水素充電器 単3・単4形両用型 (Amazonベーシック充電池、DANBOARD充電池 互換性確認済) FC346-JP(FX)AM







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crucial CT256MX100SSD1へ換装

メインPCのシステム用ドライブに、”CSSD-S6T128NHG5Q(128GB)”を使用してきましたが、使用領域が半分くらいになってきたので、容量を拡張するため256GBのSSD、”crucial CT256MX100SSD1”に換装を行いました。

1年前CSSD-S6T128NHG5Qを購入した時の価格で、倍の容量が購入可能だなんて、すごい進歩を感じます。
DSCF3994.jpg

しかも、”crucial CT256MX100SSD1” にはOEM版のAcronis True Imageが付いてきます。
インストール用のCDが付属しているわけではなく、Acronisへユーザー登録を行いDLすることで使用可能になります。そのためのシリアルコードが記入された紙ペラが1枚入ってきます。

OEM版ということで、製品版で使える無料オンラインストレージの使用、クラウドにディスクイメージの作成、ノンストップPCバックアップ機能の使用が出来ないということですが、今回の使用目的では特に問題は無かったです。


そして、サクッとデータを移行して、起動。
CrystalDiskMarkを実行し、換装前と換装後を比較してみました。

CFD CSSD-S6T128NHG5Q(換装前)
SS365.jpg

crucial CT256MX100SSD1(換装後)
SS367.jpg

シーケンシャル書込みと、512kのランダム書込みが遅くなりましたが、NCQ機能を使ったランダムアクセスの書込みが、かなり速くなったようです。4kのランダムアクセスも若干速くなったので体感はあまり変わってないような気がしますが、ベンチマーク結果から見ると速くなったように思えます。


メインPCでより取り外されたCFD CSSD-S6T128NHG5Qは、サブPCで使用していた crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1(64GB)を換装することもできて満足!




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FOSTEX P800-E 、 P800Kを購入し組み立ててみました。

メインPCで愛用していたPioneer S-X4ですが、結構大きく場所を取るので安くていい音のスピーカーを探していたところ、FOSTEX スピーカーボックス P800-Eと、8cmフルレンジユニット P800Kという自作風スピーカーを見つけて早速Amazonでポチりました。


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スピーカーボックス P800-E 正面と裏側
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8cmフルレンジユニット P800K
スピーカーボックスにも付いてきていた取り付け用のネジが付属してました。
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DSCF3902.jpg

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スピーカーボックスにスピーカーを取り付けるのは簡単で、ボックスに備え付けられているケーブルを引っ張りだして、スピーカーの端子に付けるだけの簡単接続
端子がちょっぴり刺さりにくかったので、スピーカーの端子を折らないように慎重に・・・。
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あとはスピーカーとボックスをネジ止めするだけです。
ネジ止めは木工用のドリルなどあるとネジ止めがあるとネジ止めが楽でいいと思います。
綺麗に締めれるよう仮止めしながら対角線上に締めていくと綺麗に仕上げれます。
注意する点は、ボックスとスピーカーの隙間が出来ないようにする事が重要だそうで、隙間が出来てしまうと音がスカスカになっちゃうそうです。
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そして、無事完成!
作業工程もあまり無く簡単に作れちゃいました。
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気になる音質ですが、小さいスピーカーなので全体としてシャカシャカ音になるのかと思いきや、全くそんなことはありませんでした。低音もそこそこ出てるし、中音が自分としては好みでいい感じです。デジタルアンプなどが別途必要になりますが、5,000円以下のPC用スピーカーとしては十分だと思いました。







FOSTEX スピーカーボックス P800-E
FOSTEX スピーカーボックス P800-E


FOSTEX 8cmフルレンジユニット P800K
FOSTEX 8cmフルレンジユニット P800K


サイズ デジタルオーディオアンプ 鎌ベイアンプ 2000リビジョンB ブラック 4系統入力 SDAR-2100-BK
サイズ デジタルオーディオアンプ 鎌ベイアンプ 2000リビジョンB ブラック 4系統入力 SDAR-2100-BK



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モンハンを快適プレイしたい。と、いう依頼を受けて購入

知り合いからPCが起動しなくなってしまったので、見て欲しい。と、言われ診てみると、使用していたグラフィックカード(玄人志向のRH5670-E512HD/AC)が故障してしまっていました。

ラグナロクオンラインをプレイしていたらしいのですが、使用しているCPUが、Core i5-2500Sだったので、当面はオンボードで使用してもらう事にしたのですが、数週間後、モンスターハンター フロンティアをプレイしたくなったらしく、グラフィックカードを搭載することにして、予算と性能のバランスを考えてGeforce GTX 750 Tiを搭載させることにしました。

購入したのは ASUS GTX750TI-PH-2GD5
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内容物は、本体、説明書、ドライバインストールメディア
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この通り補助電源は無いタイプです。
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ベンチマーク取るの忘れちゃいましたが、ゲームが快適にプレイできるようになって喜んでもらえました。




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机のスペースアップに机上台を設置

私の机には、27インチと24インチのマルチディスプレイ環境と、ちょっと大きなスピーカーが乗っています、この状態なもので、参考書などを広げると作業スペースが無くなってしまい、もう少しスペースを確保出来ないものかと思っていました。

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一度マルチディスプレイにしちゃうと、便利すぎてシングルディスプレイには戻れないし、大きなスピーカーを小さいスピーカーにすると音質が心配だし、良いスピーカーは高いし・・・と、いうことで卓上台を設置してスペースを作っちゃおう!と、いうことで買ってみました。



LIHITLAB TEFFA机上台<590> A7332-24黒 1,550円(税抜)
寸法は、幅560mm 奥行250mm 高さ80mm(天板の下のスペース67mm)
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ディスプレイとスピーカーを置くため3台購入しました。

本体と、部品はしっかりと梱包されてました。
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付属品等は、天板1枚、脚が2本、脚を固定するネジが4本、六角レンチ1本
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組み立ては簡単!
説明書には組み立て手順が3行で書いてある程度なので、余程の不器用でなければ誰でも簡単に組み立てれます。

脚を天板の裏にこのように置いて
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ボルトを付属の六角レンチで締めるだけ
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せっせと3台組み立てて、設置して完了です。うん、机が広くなったぞー!
PCの操作をしない時は、ディスプレイの下にキーボードを収納し、これで色々作業が捗りそうです。
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マイナス面では無いですが、購入したのが黒だったので、埃が気になります。
結構目立つので、神経質な人は別な色が良いかもしれません。
本当は黄緑が良かったんだけど、予算ケチって安かった黒を買っちゃったんですよね。


この机上台は価格が安く、耐荷重15kgでしっかりとしているので、オススメです。
高さや幅が違うのもあるので、自分の机に合わせた組み合わせが出来るのも良いですよ。








LIHITLAB TEFFA 机上台<590> A7332-24 黒
LIHITLAB TEFFA 机上台<590> A7332-24 黒





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プロフィール

けせもい

Author:けせもい
色々興味が有りすぎて、まとまりなくてすみません。PC全般、PCゲーム等に興味があります。
FFXIV(Tiamat)/アズレン(呉)



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