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自作PC使ってます

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2020.07.16
テンプレートの更新を行いました。
未確認ですが過去記事にレイアウトの崩れが発生しているかもしれません。

未修正箇所が多数あり、お見苦しい部分がありますが随時修正してまいります。

マイニング需要でグラボの次はHDDが品薄に!?


“HDDマイニング”需要の急増で大容量HDDが品薄に、ショップは購入台数に制限 [AKIBA PC Hotline!]


Chiaとかいう仮想通貨のマイニングにHDDやSSDのストレージを使用するらしく、8TB 以上の大容量、高耐久なNAS用HDDを中心に買い漁られているらしいです。 ドスパラで3,000円以上の購入で応募できるキャンペーンが始まったし、HDDの増設しようとしていた矢先に在庫がなくなってしまいました。

調べたら、ちょっと前から中国でHDDやSSDが品薄になっていたらしいので、転売ヤーが日本の在庫を買いあさっているのでしょうか。マイニング需要でグラボが品薄で今度はHDDとは、まったく迷惑な状態です。




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特定の条件でUSBオーディオにノイズが出る問題は、AMDチップセットの問題だったかもしれない


AMD announces AGESA 1.2.0.2 that solves intermittent USB connectivity issues [Videocardz]


AMDチップセット500番台は、以下の不具合があるらしい。

  • USBデバイスがランダムに切断される
  • USBオーディオにノイズが出る
  • PCIe Gen4の排他

この問題はAGESA1.2.0.2にアップデートすることで解決するらしく、各マザーボードメーカーより4月あたりから公開される模様。

僕の環境でディスプレイ接続を2画面から3画面に増やしたり、HDMI切り替え機を間に挟むとノイズが出る。 ずっとグラボのノイズがオーディオケーブルに乗っているのかと思っていたが、もしかするとこれが原因だったのかもしれない。

これで直るかどうかは分からないがBIOSの更新で治るならディスプレイのレイアウトを変更できそうだ



今更グラブルにハマる

タイトルの通り、現在スマホゲームのグラブルにハマっております。

今まではイベントがあれば、中途半端に攻略し、朝ログインボーナスを貰い、それ以降プレイせず翌日になるなんて事が当たり前なプレイ状況で、3年ほど前に始めて飽きずによく続けてプレイしていたなぁ。と、思っていますが、2020年に開催された鬼滅の刃コラボイベントから年末年始とプレイする時間が増えたら、ちょっとだけ強くなってきてゲームが面白くなってきました。


そんなこんなでようやく初心者が目指すべきと言われる各属性のマグナ石5凸というものが完成して、戦力が高くなりました。
今はEx2ジョブの解放だったり、強い武器を得るために倒せそうな救援に入ってボス討伐を頑張ってます。
まぐな

しかし、このグラブルってゲームは強くなるために、クエストの周回がとても多く必要で、なかなか強くなるには相当な時間が必要なようでこの熱が冷めるまでは、しばらくグラブルの日々になりそうです。

やっぱりGeForceRTX 3080SUPERと、RTX3070 SUPERが発売されるかも?


噂ですが、GeForceRTX 3080SUPERとRTX3070 SUPERがラインナップに加わる可能性が高いようです

NVIDIA rumored to introduce GeForce RTX 3080 SUPER and RTX 3070 SUPER series [videocardz]


未発売のカードは憶測なので鵜吞みにしないように注意してください。
まぁ大体そのくらいになるんだろうなとは思われますが、GDDR6Xのメモリの供給は安定してきているのでしょうか?

GPU CUDAコア メモリ バス幅 メモリ帯域 価格
RTX 3090 GA102-300 10496 24GB GDDR6X 384bit 936GB/s $1,499
RTX 3080 Ti GA102-250 10496 20GB GDDR6X 320bit 760GB/s -
RTX 3080 Super GA102-??? - - 384bit - -
RTX 3080 GA102-200 8704 10GB GDDR6X 320bit 760GB/s $699
RTX 3070 Ti GA103-300? 7424 10GB GDDR6X 320bti - -
RTX 3070 Super GA103-??? - - 256bit - -
RTX 3070 GA104-300 5888 8GB GDDR6 256bit 448GB/s $499
RTX 3060 Ti GA104-200 4862 8GB GDDR6 256bit 448GB/s $399
RTX 3060 GA106-400 3840 12GB GDDR6 192bit 384GB/s -
RTX 3050 Ti GA106-300 3584 6GB GDDR6 192bit 336GB/s -
RTX 3050 GA107-300 2304 4GB GDDR6 128bit 192GB/s -

各Ti、Superモデルの価格がどのような感じになるのか気になりますが、Ti、Superが付かない RTX 3070はベンチマーク比較すらされなくなり、ディスコンになるんだろうなぁ。

そして、GeForce RTX 3060 が、1月下旬頃登場予定ということと
2月の中国の春節が終わる頃、大体2月下旬頃にGeForce RTX 3080 Ti が登場予定らしいです。



GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8Gを購入したのでレビュー、3連FAN搭載のOCモデルでデザイン良し

NVIDIA GeForce RTX 3070が発売され、前世代のRTX 2080 Ti相当の性能で人気が出ると思いきや、10万円以上するRTX 3080がとても人気で入手困難状態が続いています。少しづつ買えるようにはなってきているようですが、中々欲しいモデルが買えない状況のようですね。



GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8Gを購入

一応、発売日に欲しいGeForce RTX 3070のモデルを決めていたので、スムーズに在庫品を買えました。 しかし、第1候補のASUS ROG Strix GeForce RTX 3070 8GBが、高すぎてそれを買うならRTX 3080だよねって事で断念し、同じ3連FAN搭載の『MSI RTX 3070 GAMING X TRIO』と『GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8G』で悩みましたが、後者を購入しました。いやー、初登場のご祝儀価格とは言え高いですね。

AMD Radeon RX 6000シリーズが発売されましたが、GeForce RTX30シリーズの価格改定はしばらく無いと僕は推測しています。

GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8Gのパッケージ

P_20201031_170755.jpg

同じ高級なパーツを2つ買う事が無いので記念撮影しました。
なぜ2箱かというと、僕自身が使う用と、家族用になります。

1つは発売当日にドスパラ通販で、2つ目は翌日にTSUKUMO通販で購入しました。


GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8Gの外観


3連FANなので大きいのかな。と、思っていましたが、さほど大きいとは感じませんでした。 P_20201031_171305.jpg

ZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Editionとの比較で性能と発熱量が上がっているのにカードサイズが小さくなっています。
RTX3070GTX1070hikaku1.png

しかし、カードの厚さが51mmあるため約3スロット分のスペースを占有します。
RTX3070GTX1070hikaku2.png

赤枠で囲んでいる部分は風が通り抜けるように穴が空いていて、冷却力がアップするデザインで、3連FANモデルのRTX30シリーズに多く採用されています。 P_20201031_190954.jpg

GIGABYTEと言えばデュアルBIOS
OCモードと、サイレントモードの切り替えスイッチがあり、サイレントモードで静音化ゲーミングPCとして使う事も可能。でも僕はパフォーマンス重視なので使わないかなぁ。 RTX3070Gdualbiosswitch.png

補助電源コネクタは8pin + 6pin
コネクタもカードの端で挿しやすいように配置されていて、ケーブルの取り回しも良いです。
RTX 3070は基盤が短く補助電源コネクタが真ん中に寄っている物もあるのでこれはとても良い配置です。
P_20201031_191104.jpg

今どきのゲーミングPCは光ってなんぼ
非常に地味ではありますが、RGB LEDで光ります。専用制御ソフトで光り方や色の変更も可能です。でも、光らせて喜ぶのは最初だけで、最終的には消灯か単色発光に落ち着きますね。
P_20201031_205618.jpg

GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8Gを選択した理由

  • 価格の安い3連FANモデル
  • 良く冷えそうなカードデザイン
  • 補助電源が、8pin + 6pin構成
  • GIGABYTE という信頼できるメーカー

GeForce RTX 3070のリファレンスの消費電力が220Wで、OCモデルなら消費電力が250W程度になっていると思うので、3連FANで冷却能力が高く、2~3年以上は使いたいので信頼性と価格の面から『GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8G』を選びました。

購入後気づいたイマイチなところ
  • 実物は製品写真より、ちょっと安っぽい造り
  • スリーブベアリングファン
  • メーカーロゴが光るだけで価格の割には光り方が地味

スリーブベアリングファン寿命:およそ30,000時間
ダブルボールベアリングファン寿命:およそ70,000時間

しかし、このモデルのファンはグラフェンナノ潤滑剤を使用することにより2.1倍に耐久力を上げダブルボールベアリングファンに近い耐久力にしていると謳っているため、63,000時間程度になっていると思われます。

GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8Gの仕様


コアクロック 1815MHz
CUDAコア 5888
メモリクロック 14000MHz
メモリ 8GB GDDR6
メモリバス 256bit
メモリ帯域 448GB/s
カードサイズ 長さ286mm x 幅115mm x 高さ51mm
電源コネクタ 8pin + 6pin
推奨電源 650W以上
映像出力 DisplayPort(1.4a) x2
HDMI(2.1) x2
※同時出力は4画面まで
保証期間 4年(代理店保証2年、メーカー保証2年)
※購入後1週間以内のGIGABYTEへのユーザー登録が必要

ベンチマーク結果

ベンチマーク環境
CPU AMD Ryzen 7 3700X(8core/16Thread 3.6GHz/4.4GHz TDP65W)
AMD Ryzen 7 5800X(8core/16Thread 3.8GHz/4.7GHz TDP105W)
M/B ASrock B550 Steel Legend
メモリ 【3700X環境】:G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB
【5800X環境】:G.Skill F4-3200C16D-32GSXWB
GPU GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8G

Final Fantasy XIVベンチ


Ryzen 7 3700X
Ryzen 7 5800X

Final Fantasy XVベンチ


Ryzen 7 3700X
Ryzen 7 5800X

Intelの10世代CPUと比較が出来ると良かったのですが、同クラスのAMD ZEN2とZEN3の比較になりました。 たった1世代しか違わないのにここまで差がでるのか・・・。と驚きました。
Ryzen 7 3700XとRTX 3070の組み合わせは悪くないと思っていましたが、予算があるならRyzen5000シリーズと組み合わせるのが一番良さそうです。しかしRyzen5000シリーズのCPUは入手困難になっています。

比較ができないのですが、Intel 10世代CPUと組み合わせることで同等かそれ以上のスコアが出ると思うので、AMDに拘る必要もないかもしれません。多くのゲームがIntelと、NVIDIAに最適化されてますしね。

評価

良いところ
  • GeForce RTX 2080 Tiと同等の性能を有する
  • RTX30シリーズの中ではコスト・ワットパフォーマンスが良い
  • FullHDで120FPS以上でゲームがプレイできる
ダメなところ
  • 6~7万円と価格が高い
  • 性能は伸びたが、RTXxx70としては消費電力・発熱量が上がってしまった
  • 4Kの解像度でゲームをプレイするには力不足を感じる

1つのパーツに7万円も投資するのはちょっとなぁ・・・。と考えてしまうためデメリットとして価格が高いと書きましたが、前世代で15万円もしたRTX 2080 Tiで体験できたゲーム環境を半額以下で実現できると思えば安いですし、ゲームをあまりプレイしない人からすれば高く見えます。要は価値観の問題なのであまりデメリットにはならないのではないと考えます。

まとめ

フルHD高画質でPCゲームをプレイするならRTX3070

PlayStation5、XBOX Series X/Sなどの次世代ゲーム機が発表・発売され4Kの解像度で120FPSでゲームがプレイ可能というのが話題になり、高リフレッシュレートのモニターが注目されるようになりました。
その高リフレッシュレートモニターをフルに生かすためには、PCのスペックもそれなりに必要で、同時期に発表・発売されたGeForce RTX 3080が注目され人気が爆発しました。 RTX 3070は価格と性能を考えると中途半端とか、安くなったRTX 20シリーズでいい。などと言われてイマイチ人気が無いようですが、かなり満足度は高いと思いますよ。TDPはリファレンスで220Wと扱いやすく、FullHDで最新のゲームを120FPS以上で遊びたいという要求を満たせると思います。ただし、最新ゲームでは画質を高くするとハイフレームレートを維持できないので注意ですが、使用するCPU次第で性能が伸びるようです。

AMD Ryzen 7 3700Xと、5800Xでは同じ8コアなのにワンランク上のGPUを使っているのか?ってくらいスコアに大きな差が出ています。これを見せつけられるとRyzen 5000シリーズが人気なのもうなずけますね。Intel CPUと比較ができていませんが、現状RTX30シリーズはRyzen 5000シリーズと組み合わせるのがベストなのかなと思います。

NVIDIA RTX 3080はTDP300Wと高い発熱量で、それを考えればRTX 3070は220Wと扱いやすいし、性能では15万円したRTX 2080 Tiと同等なため、コストパフォーマンスが抜群に良いと思います。

競技性が高く、高フレームレートでゲームをプレイしたいならRTX 3080以上を買え!

RTX 3070で高画質と高フレームレートを両立するのは正直厳しいです。
せいぜい120FPSくらいです。設定を詰めたり、ゲームによってはもっと上のフレームレートが出せたりはしますが、今注目されている240FPSを安定して出すのは難しいといった感じです。