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自作PC使ってます

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2020.07.16
テンプレートの更新を行いました。
未確認ですが過去記事にレイアウトの崩れが発生しているかもしれません。

未修正箇所が多数あり、お見苦しい部分がありますが随時修正してまいります。

RTX30シリーズ(Ampere)のリリース時期の噂、2020年9月~11月にかけてリリースされる?


RTX30(Ampere)シリーズの発表・発売が2020年8月~11月に行われるんじゃないか?という噂です。

NVIDIA GeForce RTX 30 Series to gradually launch between September and November? [videocardz]


NVIDIAはRTX20(Turing)シリーズと同様のスケジュールで、RTX30シリーズをリリースするのではないかという憶測のようです。

8月 9月 10月 11月 12月
RTX 3080 Ti 発表 発売
RTX 3080 発表 発売
RTX 3070 発表 発売
RTX 3060 発売

まず最初にハイエンドビデオカードRTX3080Ti/RTX3080が9月17日にリリースされ、その1か月後の10月RTX3070、11月にRTX3060がリリースされるというものです。この噂の通りにRTX30がリリースされるなら来週からお盆明けあたりにそれらしい確定情報が出てきそうです。

僕は早くTDPがどれくらいなのか知りたい。




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【2020年】 ベストゲーミングCPUは? 【上半期】


Best Gaming CPUs for 2020 [Toms Hardware]


2020年も早くも折り返し、7月も中旬を過ぎました。
Intel第10世代のCoreシリーズが発売され、間もなくAMD ZEN3シリーズのCPUが発表さようとしています。

自作PCしたい目的は大部分がPCでゲームをプレイしたい事だと思っているのですが、ゲーミング目的でIntelAMDどちらのCPUを選ぶか悩ましいところです。AMDが価格ドットコムの売れ筋ランキングをほぼ埋めてるし、でもシェア率はIntelでゲーム側の最適化進んでいるし、悩みますね。
そのCPU選びで参考になりそうな事が海外の記事で、紹介されていました。


  • ゲーミングにおいては若干ではあるがIntelが有利
  • ゲームでは、コア数よりもクロック速度の方が重要
  • CPUグレード、メモリ、ストレージ、GPUの組み合わせのバランスを考える
  • オーバークロックはあまり一般向けではない

こうなるとゲーミングCPUは、Intel一択ですね。
でも、AMDは同一価格帯でIntelよりもコア数が多いモデルがあり、ゲームプレイと同時に動画配信
動画エンコードなど1台でマルチタスクを行いたい人は、AMDを選ぶのがいいです。

予算があるなら6コア以上を選択し、安く済ませたいなら4コアを選び、予算をGPUに回せばいいと思います。


  1. Intel Core i5-10600K
  2. AMD Ryzen 9 3950X
  3. AMD Ryzen 7 3700X
  4. AMD Ryzen 5 3600X
  5. AMD Ryzen 5 2400G
  6. AMD Ryzen 3 2200G

ほぼ全てAMD製CPUで占めてます。1位にIntel Core i5-10600Kが入っていますが、i7やi9が入っていません。AMDは下位から上位モデルまで入っています。

モデル名 ソケット コア・スレッド数 動作クロック TDP 価格
Intel Core i5-10600K LGA1200 6/12 4.1GHz
(4.8GHz)
125W 36,000円
AMD Ryzen 9 3950X AM4 16/32 3.5GHz
4.7GHz
105W 79,000円
AMD Ryzen 7 3700X AM4 8/16 3.6GHz
4.4GHz
65W 38,500円
AMD Ryzen 5 3600X AM4 6/12 3.8GHz
4.4GHz
95W 30,000円
AMD Ryzen 5 2400G AM4 4/8 3.6GHz
3.9GHz
65W 21,200円
AMD Ryzen 3 2200G AM4 4/4 3.5GHz
3.7GHz
65W 14,100円

やはりAMD買っとけば間違いないのでしょうか。
僕はAMD Ryzen 7 3700Xを最近購入して使っていますが、処理に余裕があって使い心地は最高に良いです。
ただ、AMDのCPUはTDPが低くても意外と発熱するので、そこそこ冷えるクーラーが必要だと思います。
Intel製のCPUはあんまり発熱しない傾向がありますが、Core i5-10600KはTDP125Wということもあり、冷却性能の高いCPUクーラーは必要だと思います。

僕がこの中から選ぶならCPUクーラーも付属してくる「AMD Ryzen 5 3600X」です。
予算がもう少し出せるなら「AMD Ryzen 7 3700X」を推します。



そこで、僕なりに考えたゲーミングPCを提案させてもらいます。
価格ドットコムに掲載されている価格で、1か所の店舗で最安になるように考えてみました。

参考価格は、2020年7月17日時点での価格です。

AMDで作る10万円以下のゲーミングPC本体プラン

※ドスパラで一式揃います。
CPU AMD Ryzen 3 3100 BOX @3.6GHz 4コア/8スレッド 13,178円
CPUクーラー 付属品を使用
メモリ CFD W4U3200CX1-8G [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 7,480円
マザーボード ASUSTUF B450-PLUS GAMING 9,800円
ビデオカード ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 SUPER Twin Fan 25,960円
サウンド オンボード
SSD(System) crucial BX500 CT240BX500SSD1JP(240GB) 4,880円
HDD/SSD(DATA) WESTERN DIGITALWD40EZRZ-RT2 [4TB SATA600 5400] 8,668円
光学ドライブ 無し
PCケース ENERMAX Fulmo.Q ECA3360B-BT(U3) [Black] 3,278円
電源 ANTEC NeoECO Gold NE750G 10,780円
OS Microsoft Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版 13,940円
97,964円

将来的にAMD ZEN3 CPUも載せることができる
グラボにスペック不足を感じたらRTX3000シリーズに載せ替えることも出来ます。



Intelで作る10万円以下のゲーミングPC本体プラン

※ドスパラで一式揃います。
CPU Intel Core i3 10100 BOX @3.6GHz 4コア/8スレッド 16,170円
CPUクーラー 付属品を使用
メモリ CFD W4U3200CX1-8G [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] 7,480円
マザーボード GIGABYTEH410M S2H [Rev.1.0] 8,250円
ビデオカード ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 SUPER Twin Fan 25,960円
サウンド オンボード
SSD(System) crucial BX500 CT240BX500SSD1JP(240GB) 4,880円
HDD/SSD(DATA) WESTERN DIGITALWD40EZRZ-RT2 [4TB SATA600 5400] 8,668円
光学ドライブ 無し
PCケース ENERMAX Fulmo.Q ECA3360B-BT(U3) [Black] 3,278円
電源 ANTEC NeoECO Gold NE750G 10,780円
OS Microsoft Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版 13,940円
99,406円

最後に

AMDとIntelの構成違いはCPUとマザーボードのみです。
どちらもグラボを交換すればゲーミングの処理能力を上げれます。
全体的な処理能力に不足を感じたらCPUを載せ替えれば良いので、将来性もあります。

ゲーミング性能を上げるなら、グラボを交換するのが一番費用対効果が高いです。
そして、電源は安いなりにもSeasonicのOEM製品を採用し、安心できそうなパーツを各種選んだつもりです。

あと紹介したAMD、Intelの構成はフルHDでゲームをする場合において問題なくプレイが可能です。
ただしゲームタイトルによっては設定値を下げないと、フレームが安定しない場合があるかもしれません。

10万円以内に拘って構成しましたが、あまり妥協しないで可能な限りスペックは高く構成し変更せず使うのがベストです。 構成する上でみなさんの参考になれば幸いです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

RTX2000シリーズは生産終了へ向かい、RTX3000シリーズ生産へ


Nvidia may be discontinuing some of the RTX 20-series [bit-tech]



RTX3000シリーズの発表・発売が近づいてきたため、現行モデルのRTX2000シリーズの生産が調整され、 以下の上位クラスのモデルが生産終了へ向かうようです。

  • RTX 2080 Ti
  • RTX 2080 Super
  • RTX 2070 Super
  • RTX 2070

RTX 2080の記載はなかったけど、RTX 2080も含まれていると考えます。

あと、TSMCによる供給不足によりRTX 2080 Superと、RTX 2080 Tiは在庫切れになる可能性があり、RTX2000シリーズの上位モデルは今が底値なのかもしれません。新モデルが出て在庫処分となった旧モデルを購入しようと考えているなら、今買うか新モデルが出たら買うか難しい選択になりそうです。

bit-techの記事には、今RTX2000シリーズを買うのは時期が悪い。と、言われています。
確かに新規で今すぐ欲しいならともかく、アップグレードを考えているなら微妙な時期です。

更に、暗号通貨(仮想通貨)のマイニングへの関心が高まっているらしく、現行モデルの値上げが示唆されています。と、なるとRTX3000シリーズも高値で売られる可能性が高いです。4年前だったかのGTX1000シリーズ(Pascal)が売られていた時みたいに供給不足にならなければいいな。と思っています。実際モナコインの半減期が若干早まってきているのでマイニング需要は上がっているんじゃないかと思われます。

そして、RTX3000シリーズの発表が9月17日になる可能性が高いらしく、その後発売となれば半減期を迎えたモナコインに限らず暗号通貨を効率よくマイニングしたい人たちに買い占められるそんなシナリオもありそうです。


所有しているモナコインを売り払ってRTX3080TiとZEN3 CPUを買えたらいいなぁ。
なんて夢を見ていますが実際はうまくいかないもんです。



約4年使用した "ZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Edition" を分解清掃

約4年使っているグラフィックカード、「ZOTAC GeForce GTX1070 AMP Edition」、まだまだ現役で使える良いグラボです。しかし、FF14プレイ時にGPU温度が70℃になっている事が判明。
僕はその状態がとても心配だったので、オーバークロッカー御用達の熊グリスを塗って冷却効果が上がるのかどうか試してみたく、あとついでに分解してブラケット側のFANが高負荷時にカラカラ音を出して回ることがあるので清掃してメンテナンスすることにしました。
P_20200705_115500.jpg

作業開始前に
GPU部分に塗ってあるグリスが固くなっていると思うので、作業前に少しだけゲームをし、グラボを温めたほうが作業しやすくなって良いと思います。

ZOTAC GeForce GTX1070 AMP Editionの分解

バックプレート側の赤丸で囲んだネジ5か所を外すだけです。
※ ネジにはスプリングが付いているので、外した時に無くさないようにしてください。 P_20200705_115805.jpg

メイン基板にFANケーブルと、LED用の電源ケーブルかな?
それが接続されているので、慎重に外しましょう。
ヒートシンクと各ケーブルを外すと、こんな感じでメイン基板とクーラーが分離します。
P_20200705_120005.jpg

ヒートシンクとFANはネジ5か所で止めてあるので、外すと分離します。
P_20200705_120441.jpg FANの裏側は埃が付着して汚くなっています。
高負荷時に鳴るカラカラ音はFANの軸に油とかを挿せば、改善できるかな?と考えていたのですが、無理だったのでFANを買って交換するほかないみたいです。 交換用のFANはAmazonで2,500円くらいで買えますが、ちょっと高い気がしたので様子見て買う事にしました。
P_20200705_120449.jpg

たまに取り外してエアダスターでヒートシンクやFANに付着している埃を飛ばしていたのですが、見えないところが汚くなっていました。
基盤部分はエアダスターで埃を飛ばしたり、FANカバーなどはウエットティッシュを使ってキレイキレイしました。
P_20200705_120453.jpg

GPU部分に熊グリスを塗る

AMD Ryzen 7 3700X用に買った熊グリス、3700Xが思ったほど発熱しないのとEco-Modeで運用しているため、熊グリスの凄さが分かっていません。なので高負荷時に監視ソフトで70℃に張り付いているGPUに塗ってどれくらい冷えるようになるのか?あわよくば、5℃以上冷えるようにならないものか淡い期待をして塗っていきます
P_20200705_121850.jpg

ぼやけて見辛いですが、これはZOTACさんが塗った状態の物です。結構厚く塗ってありました。
クリーナーを使って取ればいいのでしょうけど、突発的に思いついた作業なのでそのようなものは手元にありません。適当な物を使って表面のグリスを取りました。
P_20200705_122226.jpg

GPUダイ回りのグリスは綺麗にとれませんでしたが、熊グリスを塗りました。 P_20200705_122244.jpg

組み直す

逆の手順で組み直し、PCに戻して動作を確認です。


どれくらい冷えるようになったのか

結果として、FF14プレイ時で、2~3℃くらい冷えるようになりました。
室温26~27℃で、GPU温度が70℃に張り付いていたのが、68℃を超えることが無くなりました。

期待したほどの冷却効果は得られませんでしたが、標準クーラーで2℃以上下がるようになったので大分良いのかなと思います。 あと、グラボ自体綺麗になったし、一時的かもしれませんが高負荷時に鳴っていたFANのカラカラ音がなくなりました。


まとめ

新品のグラボのグリスを塗り替えるのは、ちょっと勇気がいりますが、熱伝導率の高いCPUグリスを塗ると冷却能力が向上するようです。
そして、埃が詰まったりして冷却能力が下がっている事もあるので、分解してメンテナンスするのは必要だと感じました。


【レビュー】ゲームパッド卒業なるか?左手デバイス Logicool G13r購入

今熱を上げているゲームがFF14で、結構操作が複雑でPS4のコントローラーを使用してプレイしています。
コントローラよりもキーボードマウスの方が楽で、FF14のようなMMORPGで多くあるスキルを使用するときなど有利と言われていますが、僕はそうは思っておらず一長一短で使いやすい方を使えばいいのかなって思います。

でも、あれがいい。これがいい。と、聞くと使ってみたくなりますよね。

FF14をキーボードマウスでプレイしている光の戦士に人気があるのが「Logicool G13r」で、使っている人のブログを見てからずっと欲しいと思ってました。 でも、欲しいと思った時はすでに生産終了品で、転売品の新品を6万円以上で買うか、定価より高い中古品を買うほかありませんでした。。

諦めの悪い僕は定期的にG13rの価格をチェックしていたところAmazonで運よく「状態:非常に良い」価格が9,980円の「Logicool G13r」を発見!
ちょっと怪しい気もしましたが、迷っているうちに他の誰かに買われそうだったので速攻で購入しました。
程度にもよるけど中古品でも1.5万円以上しますからねぇ・・・。


中古品なのに箱付、中々の上物だとおもいませんかね。

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箱を見た時、あれ?「G13」って書いてあるけど、買ったのは確かに「G13r」商品説明にも「G13r」って書いてあったので間違ったのかな?と、思いましたが箱の下にあるバーコードの上に小さく「G13r」と書いてありました。 「G13r」が後発品のリネーム版で内蔵メモリが搭載されているってくらいしか違いは無く、見た目は一緒なので分かりづらい。
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「Logicool G13r」に拘らなければ、「Razer Tartarus V2 pro」、「Razer Orbweaver Chroma」という新品が買えるのですが、本体右側にあるスティックが"デジタル"入力なんですよね。ゲームコントローラーのアナログスティックのような入力がしたかったので「Logicool G13r」に拘ってました。


初の左手ゲーミングデバイス
中古品なので多少の使用感はありますね。
でも、キーにテカリもあまり無く、そんなに使い込まれたって感じも無いです。

一番気にしていたゴムパットの部分は臭くなく問題ありませんでした。
タバコ臭いとかそういうのも無かったので、状態は良し!動作すれば問題なしってところでしょう。

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でもちょとだけ気になる部分が・・・。
出品者さんの方でクリーニングした状態でお届けします。と、あったのに埃がつとるやないかーい!

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どうせ綺麗な状態でも届いたら、自分で拭いたりしてクリーニングしようと思っていたけど嘘は良くないよね。
刷毛で埃を払いながら掃除機で吸ったら、キーの間からも埃が出てきたのでそこそこ汚れがありました。
仕上げにアルコールティッシュで消毒をしてクリーニング終了。

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動作良好、問題なし。
ただし、GHUBで認識しないのでLGSをインストールしないとダメでした。
古いデバイスだから仕方ないか。

Logicool G13rの使用感

◆スティックは正直微妙だった。
アナログスティックを使って「WASD」キー要らずかなって思ってましたけど、実際操作するとなんか違う。って感じました。
慣れてないってのもあるかもしれないけど、「WASD」移動のほうが楽でした。
僕は上下左右に別なキーを割り当ててます。

◆ちょっと大きい
スティック主体に手を置くと上に位置しているキーが遠くて押しづらくなります。 僕の手はそんなに大きくないので、キー割り当てに工夫が必要かもしれません。

◆キーが若干引っかかる。
押し込んだ時若干引っかかりを感じます。
中古だからなのか、もともとそういうものなのか分かりません。


◆液晶ディスプレイ付は良いなぁとおもったけど、プレイ中は見ない
実際使うまでは液晶ディスプレイに魅力を感じてました。
でもね。ゲームプレイ中は見ません。見ないというか見る暇が無い。

◆カスタマイズ・操作性
左手デバイスを使うメリットとしては、ゲーム側の設定でキー配置変えなくて良い。というのも利点だと思います。 キー配置が複雑なFF14で設定弄っちゃうと、デフォルト配置の把握はほぼ不可能になります。

でも、G13rは各キーにキーやマクロをLGSを使って割り当てられるので、ゲーム設定を弄らずに自分の使いやすいように変更できます。
ただ慣れていないと割り当てたキーを覚えれずに操作がもたつきます。僕は実際、WoWsとDivision2をプレイして、とっさの判断で一瞬考えたりしてしまってミスが増えてしまいました。
落ち着いて操作しているときは良いのですが、焦ってくると混乱してきてしまい誤爆操作したりするため、その時は通常キーボードを使ってしのいでいます。慣れるまではストレスを感じるんじゃないかと思います。


最後に

正直、現段階では「Logicool G13r」ボタンの感触が固くて満足いくものでもなかったっので、「Razer Tartarus V2 pro」、「Razer Orbweaver Chroma」がどんなものなのか使ってみたいので、いずれかを購入して使ってみたいと思います。 ボタン配置的には「Razer Orbweaver Chroma」が好みなんですが、生産終了したのか価格が高騰しているので、買うとしたら「Razer Tartarus V2 pro」になると思います。

とりあえず「Logicool G13r」を使って頑張って練習します。